クリエイティビティを核とする持続的成長と差別化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
東北新社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは「PCTS(ピクツ)」(Passion, Creativity, Technology, Speed)を「わたしたちの精神」とし、社員各自の能力を伸ばし、かけがえのない一個の人格として、また、プロフェッショナルな職業人として、自ら主体性をもって決断し、自律自走する人材育成を基本方針としております。」
クリエイティビティを核とする持続的成長の方針が、Passion・Creativity・Technology・Speedという共通精神と、自律自走する人材育成の基本方針として明文化されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社にとってもっとも重要な資産は、社員一人一人のクリエイティビティと、これまで蓄積した映像の技術力(テクノロジー)です。この力をベースとして、様々な分野での創造的な作品に具現化し、会社全体の持続的な成長を図ってまいります。」
社員のクリエイティビティと蓄積した映像技術力を基盤に、創造的作品と持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社にとってもっとも重要な資産は、社員一人一人のクリエイティビティと、これまで蓄積した映像の技術力(テクノロジー)です。この力をベースとして、様々な分野での創造的な作品に具現化し、会社全体の持続的な成長を図ってまいります。」
社員のクリエイティビティを核とする持続的成長の方針に、蓄積した映像技術力と様々な分野での作品化を加えて継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また社員一人一人のクリエイティビティを結集したチームを編成し、優れたプロデュース力やマネジメント力を加えることにより、他社と差別化できるような新しい価値を生み出し、企業価値の向上を目指してまいります。」
社員のクリエイティビティ、チーム編成、プロデュース力・マネジメント力による差別化と企業価値向上を継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社にとってもっとも重要な資産は、社員一人一人のクリエイティビティです。社員がこうした能力を育成し、開発できるような環境や評価体系を整備し、会社全体の持続的な成長を図ってまいります。また社員一人一人のクリエイティビティを結集したチームを編成し、優れたプロデュース力やマネジメント力を加えることにより、他社と差別化できるような新しい価値を生み出し、企業価値の向上を目指してまいります。」
社員のクリエイティビティを最重要資産と位置づけ、育成・評価環境、チーム編成、プロデュース力・マネジメント力による新価値創出と企業価値向上を新たな経営目標として明示している。