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東北新社(2329)・事実通期増収増益・サイバー攻撃影響限定

コンテンツプロダクションの受注増加と大型案件計上

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収増益・サイバー攻撃影響限定有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ5.8%増の10,552百万円となり、営業利益は前期に比べ51.0%増の1,163百万円となりました。音響字幕制作部門において動画配信サービス会社や海外のゲーム会社からの受注が好調だったこと、デジタルプロダクション部門においてサイバー攻撃被害を受けたものの、当連結会計年度の業績影響は限定的であったこと、及び大型案件の受注等もあり、増収増益となりました。」

    動画配信サービス会社・海外ゲーム会社からの受注や大型案件により増収増益となった。サイバー攻撃被害は発生したが、当年度の業績影響は限定的と記載している。
  2. FY2026-H1若干減収・営業利益大幅増、拠点撤退による費用削減有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ1.3%減の4,249百万円となり、営業利益は前年同期に比べ235.6%増の479百万円となりました。売上は若干の減収ながら、音響字幕制作部門において動画配信サービス会社やゲーム会社からの受注が好調だったことや、デジタルプロダクション部門において一部拠点からの撤退に伴う費用の削減効果等もあり、増益となりました。」

    動画配信サービス会社・ゲーム会社からの受注好調と、デジタルプロダクション部門の一部拠点撤退による費用削減により、1.3%減収ながら営業利益は235.6%増加した。
  3. FY2025-H1ストライキ後の作品供給減少・CG/VFX受注減で減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ18.1%減の4,306百万円となり、営業利益は前年同期に比べ45.0%減の142百万円となりました。音響字幕制作部門において、前期に発生した全米俳優組合のストライキ以降、作品供給が減少していること、また、デジタルプロダクション部門において、CG/VFX案件の受注減少や大型レギュラー番組の終了に伴う番組ポストの売上減少等が影響し、全体で減収減益となりました。」

    全米俳優組合ストライキ後の作品供給減少に加え、CG・VFX案件の受注減少と大型レギュラー番組終了による番組ポスト売上減少が重なり、減収減益となった。
  4. FY2024通期減収減益・ストライキ等の影響有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ9.7%減の12,325百万円となり、営業利益は前期に比べ64.2%減の564百万円となりました。」

    映像制作部門のグループチャンネル向け売上減少、動画配信サービス会社からの受注減少、全米俳優組合ストライキによる製作中止・延期により、通期で減収減益となった。
  5. FY2024-Q3ストライキ等で減収減益継続有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ8.1%減の7,992百万円となり、営業利益は前年同期に比べ66.8%減の244百万円となりました。音響字幕制作部門において、前年同期好調だった動画配信サービス会社からの受注が減少したことに加え、全米俳優組合のストライキによる洋画、海外ドラマ、ゲーム等の製作中止や延期の影響等も加わり、減収減益となりました。」

    動画配信サービス会社からの受注減少に加え、全米俳優組合のストライキによる製作中止・延期の影響が続き、8.1%減収、66.8%営業減益となった。
  6. FY2024-Q2ストライキ等で減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ8.6%減の5,421百万円となり、営業利益は前年同期に比べ56.0%減の211百万円となりました。音響字幕制作部門において、前年同期好調の反動及び全米俳優組合のストライキによる洋画、海外ドラマ、ゲーム等の製作中止や延期の影響等も加わり、減収減益となりました。」

    音響字幕制作部門で前年同期の好調の反動に加え、全米俳優組合のストライキによる洋画・海外ドラマ・ゲーム等の製作中止や延期が発生し、減収減益となった。
  7. FY2024-Q1減収減益、動画配信サービス会社等からの受注減少有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ15.9%減の2,415百万円となり、営業利益は前年同期に比べ71.9%減の58百万円となりました。音響字幕制作部門において、前年同期好調だった動画配信サービス会社からの受注が減少したこと、また、デジタルプロダクション部門において編集・CG作業の受注が減少したことにより、減収減益となりました。」

    動画配信サービス会社からの受注と、デジタルプロダクション部門の編集・CG作業受注が減少し、15.9%減収、71.9%営業減益となった。
  8. FY2023増収増益、配信・ゲーム受注増加有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ4.0%増の13,642百万円となり、営業利益は前期に比べ26.1%増の1,577百万円となりました。音響字幕制作部門において、ゲーム会社や動画配信サービス会社からの受注が増加し業績が好調なことや、デジタルプロダクション部門におけるコスト削減等が寄与し、増収増益となりました。」

    ゲーム会社・動画配信サービス会社からの受注増加とデジタルプロダクション部門のコスト削減等により、通期で4.0%増収、26.1%営業増益となった。
  9. FY2023-Q3減収・営業利益増、配信・ゲーム受注増加有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ1.8%減の8,699百万円となり、営業利益は前年同期に比べ40.1%増の735百万円となりました。音響字幕制作部門において、動画配信サービス会社やゲーム会社からの受注が増加し業績が好調なことや、デジタルプロダクション部門におけるコスト削減等が寄与し、増益となりました。」

    売上高は1.8%減少したが、動画配信サービス会社・ゲーム会社からの受注増加とデジタルプロダクション部門のコスト削減等により、営業利益は40.1%増加した。
  10. FY2023-Q2増収・営業利益大幅増、配信・ゲーム受注増加有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ2.3%増の5,933百万円となり、営業利益は前年同期に比べ88.9%増の481百万円となりました。音響字幕制作部門において、動画配信サービス会社やゲーム会社からの受注が増加しました。また、デジタルプロダクション部門におけるコスト削減等も寄与し、増収増益となりました。」

    動画配信サービス会社・ゲーム会社からの受注増加とデジタルプロダクション部門のコスト削減等により、2.3%増収、営業利益88.9%増となった。
  11. FY2023-Q1増収・営業利益大幅増、配信・ゲーム受注増加有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ3.3%増の2,873百万円となり、営業利益は前年同期に比べ343.2%増の206百万円となりました。音響字幕制作部門において、動画配信サービス会社やゲーム会社からの受注が増加しました。また、デジタルプロダクション部門におけるコスト削減等も寄与し、増収増益となりました。」

    動画配信サービス会社・ゲーム会社からの受注増加とデジタルプロダクション部門のコスト削減等により、営業利益は前年同期比343.2%増の206百万円となった。
  12. FY2022増収・営業利益急増有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ11.9%増の13,118百万円となり、営業利益は1,251百万円(前期は90百万円の営業利益)となりました。映像制作部門は、社外の映画案件や社内の大型案件の受注が増加しました。音響字幕制作部門は、前期よりコロナ禍における業務への支障が軽減し、制作本数が増加したことや、動画配信サービス会社からの受注も増加しました。また、デジタルプロダクション部門においても、動画配信サービス会社からのCG制作業務の受注が増加し、また構造改革に伴うコスト削減等も寄与しました。」

    映画・大型案件、音響字幕制作、動画配信サービス会社からの受注、CG制作受注の増加と構造改革によるコスト削減により、営業利益は90百万円から1,251百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q3増収・営業利益急増有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ5.7%増の8,861百万円となり、営業利益は524百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となりました。映像制作部門で前年同期は社内の大型案件の売上があり、その反動の影響がありましたが、音響字幕制作部門において、前年同期よりコロナ禍における業務への支障が軽減し、制作本数が増加したことや、動画配信サービス会社からの受注も増加しました。また、デジタルプロダクション部門においても、動画配信サービス会社からのCG制作業務の受注が増加し、増収増益となりました。」

    音響字幕制作部門では業務支障の軽減、制作本数・動画配信サービス会社からの受注増加があり、デジタルプロダクション部門でも動画配信サービス会社からのCG制作受注が増加した。
  14. FY2022-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ6.3%増の5,800百万円となり、営業利益は255百万円(前年同期は140百万円の営業損失)となりました。映像制作部門で前年同期は社内の大型案件の売上があり、その反動の影響がありましたが、音響字幕制作部門において、前年同期よりコロナ禍における業務への支障が軽減し、制作本数が増加したことや、動画配信サービス会社からの受注も増加しました。また、デジタルプロダクション部門において、TV番組やTVCMの制作業務の回復による受注改善も寄与し、増収増益となりました。」

    音響字幕制作の業務支障軽減・制作本数増加、動画配信サービス会社からの受注増加、デジタルプロダクションの受注改善により、営業損失から255百万円の営業利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ4.6%増の2,782百万円となり、営業利益は46百万円(前年同期は235百万円の営業損失)となりました。映像制作部門で前年同期は社内の大型案件の売上があり、その反動の影響がありましたが、音響字幕制作部門において、前年同期よりコロナ禍における業務への支障が軽減し、制作本数が増加しました。また、デジタルプロダクション部門において、TV番組やTVCMの制作業務の回復による受注改善も寄与し、増収増益となりました。」

    音響字幕制作の業務支障が軽減して制作本数が増加し、デジタルプロダクションでも受注が改善した結果、営業損失から46百万円の営業利益へ転じた。
  16. FY2021通期減収・営業利益急減有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ7.5%減の11,720百万円となり、営業利益は前期に比べ89.5%減の90百万円となりました。」

    音響字幕制作の制作本数減少と、TV番組・TVCM制作業務の延期・中止による編集業務減少により、通期で営業利益が860百万円から90百万円へ急減した。
  17. FY2021-Q3減収・営業利益急減有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ13.5%減の8,384百万円となり、営業利益は4百万円(前年同期比99.4%減)となりました。映像制作部門で社内の大型案件の売上がありましたが、音響字幕制作部門において、制作本数が減少したこと、またデジタルプロダクション部門において、TV番組やTVCMの制作業務が延期・中止となり、編集業務が大幅に減少した結果、減収減益となりました。」

    音響字幕制作の制作本数減少と、TV番組・TVCM制作業務の延期・中止による編集業務減少により、13.5%減収、営業利益4百万円となった。
  18. FY2021-Q2減収・営業赤字化有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ16.0%減の5,454百万円となり、営業損失は140百万円(前年同期は518百万円の営業利益)となりました。映像制作部門で社内の大型案件の売上がありましたが、音響字幕制作部門において、制作本数が減少したこと、またデジタルプロダクション部門において、TV番組やTVCMの制作業務が延期・中止となり、編集業務が大幅に減少した結果、減収減益となりました。」

    音響字幕制作の制作本数減少と、TV番組・TVCM制作業務の延期・中止による編集業務減少により、コンテンツプロダクションは518百万円の営業利益から140百万円の営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1減収・営業赤字化有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ14.9%減の2,661百万円となり、営業損失は235百万円(前年同期は225百万円の営業利益)となりました。映像制作部門で社内の大型案件の売上がありましたが、音響字幕制作部門において、業務遂行に支障が生じ、制作本数が減少したことやデジタルプロダクション部門において、TV番組やTVCMの制作業務が延期・中止となったことにより、編集業務が大幅に減少した結果、減収減益となりました。」

    音響字幕制作の業務遂行支障、制作本数減少、TV番組・TVCM制作業務の延期・中止による編集業務減少により、営業利益から235百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020減収・営業増益・事業再構築効果有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ9.7%減の12,668百万円となり、営業利益は前年同期に比べ119.1%増の860百万円となりました。映像制作部門で前年同期に計上された社内の大型案件や映画案件が、当期にはなかったことにより減収となりましたが、音響字幕制作部門の受注が好調なこと、また、デジタルプロダクション部門の事業再構築による利益の改善も寄与し、増益となりました。」

    前年の大型案件・映画案件がなく減収となった一方、音響字幕制作部門の受注好調とデジタルプロダクション部門の事業再構築による利益改善で営業増益となった。
  21. FY2020-Q3減収・営業増益・事業再構築効果有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ6.7%減の9,697百万円となり、営業利益は前年同期に比べ197.0%増の731百万円となりました。映像制作部門で前年同期に計上された社内の大型案件や映画案件が、当第3四半期にはなかったことにより減収となりましたが、音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による利益の改善も寄与し、増益となりました。」

    前年同期にあった社内大型案件・映画案件がなく減収となった一方、音響字幕制作部門の受注好調とデジタルプロダクション部門の事業再構築による利益改善により営業増益となった。
  22. FY2020-Q2増収増益・事業再構築効果継続有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ3.7%増の6,490百万円となり、営業利益は前年同期に比べ275.5%増の518百万円となりました。音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減や利益率の改善も寄与し、増収増益となりました。」

    音響字幕制作部門の受注好調に加え、デジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減と利益率改善が寄与し、増収増益となった。
  23. FY2020-Q1増収増益・事業再構築による費用減有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ6.1%増の3,128百万円となり、営業利益は前年同期に比べ409.1%増の225百万円となりました。音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減も寄与し、増収増益となりました。」

    音響字幕制作部門の受注好調に加え、デジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減も寄与し、増収増益となった。
  24. FY2019大型案件不在・受注減で減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ16.0%減の14,031百万円となり、営業利益は前期に比べ71.0%減の392百万円となりました。映像制作部門で前期に計上された社内の大型案件が、当期にはなかったことに加えて、デジタルプロダクション部門で受注額が前期に及ばず、減収減益となりました。」

    前年の社内大型案件が当期にはなく、デジタルプロダクション部門の受注額も前期未達となったため、大幅な減収減益となった。
  25. FY2019-Q3大型案件不在で減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ16.9%減の10,390百万円となり、営業利益は前年同期に比べ77.6%減の246百万円となりました。映像制作部門で前年同期に計上された社内の大型案件が、またデジタルプロダクション部門でも前年同期に計上された大型のCG案件が、当第3四半期にはなかったことにより減収減益となりました。」

    映像制作部門の社内大型案件とデジタルプロダクション部門の大型CG案件が前年同期にはあったが当第3四半期にはなく、減収減益となった。
  26. FY2019-Q2大型ゲーム案件の納品ずれ込みで減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ19.4%減の6,259百万円となり、営業利益は前年同期に比べ75.8%減の137百万円となりました。映像制作部門で前年同期に計上された社内の大型案件が当第2四半期にはなかったこと、またデジタルプロダクション部門で大型のゲーム案件の納品が第3四半期以降にずれ込んだため、減収減益となりました。」

    前年同期の社内大型案件が当期になく、大型ゲーム案件の納品も第3四半期以降にずれ込んだため、減収減益となった。
  27. FY2019-Q1大型案件反動等で減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、 前年同期に比べ22.9%減の2,948百万円となり、営業利益は前年同期に比べ86.6%減の44百万円となりました。映像制作部門で、前年同期に計上された社内の大型案件の売上が、当第1四半期にはなかったこと、また日本語版制作部門も、前年同期に比べて受注が減少したため、減収減益となりました。」

    前年同期に計上された社内大型案件の反動と日本語版制作部門の受注減少により、コンテンツプロダクションは大幅な減収減益となった。
  28. FY2018-Q3増収・営業増益(部門別利益率低下)有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ23.8%増の12,497百万円となり、営業利益は前年同期に比べ17.2%増の1,099百万円となりました。日本語版制作部門では前年に引き続き受注が増加し、増収増益となりました。映像制作部門及びデジタルプロダクション部門は、当期も大型案件の受注が継続し、前年同期を上回る売上高を計上しましたが、利益率が前年を下回り、減益となりました。」

    日本語版制作部門の受注増と、映像制作・デジタルプロダクション部門の大型案件継続により、全体では増収増益となった一方、後二部門では利益率低下により減益となった。
  29. FY2018-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ11.6%増の7,764百万円となり、営業利益は前年同期に比べ26.3%減の569百万円となりました。日本語版制作部門で前年の特需的な案件はなくなりましたが、引き続き受注が増加し、増収増益となりました。映像制作部門及びデジタルプロダクション部門は、前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件が当第2四半期にはなかったため、他案件の獲得で売上は維持しましたが、減益となりました。」

    日本語版制作部門は受注増により増収増益となった一方、映像制作部門・デジタルプロダクション部門では『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動を他案件で補い売上を維持したものの、減益となった。
  30. FY2018-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、 前年同期に比べ0.7%減の3,825百万円となり、営業利益は前年同期に比べ49.0%減の330百万円となりました。日本語版制作部門は、前年に引き続き受注増となり増収増益となりました。映像制作部門及びデジタルプロダクション部門では、前年同期に計上された『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第1四半期にはなかったため、減収減益となりました。」

    日本語版制作部門は増収増益だったが、『牙狼<GARO>』関連大型案件の反動で映像制作部門・デジタルプロダクション部門が減収減益となり、全体でも減収減益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前期に比べ12.3%減の13,900百万円となり、営業利益は前期に比べ31.3%減の1,306百万円となりました。日本語版制作部門は堅調に推移しましたが、映像制作部門の受注が前期に比べて減少したこと、またデジタルプロダクション部門でCG関連業務の大型案件が仕掛品となり、当期には計上されなかったこと等により、減収減益となりました。」

    日本語版制作部門は堅調だった一方、映像制作部門の受注減少と大型CG案件の未計上により、通期でも減収減益となった。
  32. FY2017-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ7.7%減の10,098百万円となり、営業利益は前年同期に比べ31.1%減の938百万円となりました。日本語版制作部門は堅調に推移しましたが、映像制作部門の受注が前年同期に比べて減少したこと、またデジタルプロダクション部門で番組編集の単価が一時的に下落したこと等により、減収減益となりました。」

    日本語版制作部門は堅調だったものの、映像制作部門の受注減少とデジタルプロダクション部門の番組編集単価の一時的下落により、減収減益が続いた。
  33. FY2017-Q2減収減益有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ5.1%減の6,960百万円となり、営業利益は前年同期に比べ18.1%減の772百万円となりました。映像制作部門の受注が、前年同期に比べて減少したこと等により、減収減益となりました。」

    コンテンツプロダクションは、映像制作部門の受注減少等により、第1四半期に確認された増収増益から第2四半期累計では減収減益となった。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コンテンツプロダクションの売上高は、前年同期に比べ24.6%増の3,851百万円となり、営業利益は前年同期に比べ84.1%増の648百万円となりました。日本語版制作部門は、前年に引き続き受注増となり増収増益となりました。また、映像制作部門及びデジタルプロダクション部門では、前年同期にはなかった『牙狼<GARO>』関連の大型案件の売上が、当第1四半期に計上されたことにより増収増益となりました。」

    日本語版制作部門の受注増加に加え、『牙狼<GARO>』関連の大型案件が新たに計上された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東北新社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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