fonfun(2323)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再定義」
クラウド・DX市場の技術革新と競争激化への対応リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-25。直近の記載は2026-08-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再定義決算説明資料
「SaaS is dead ・AI氷河期の時代」
クラウド・DX市場の競争リスクについて、従来の技術革新・サービス陳腐化の説明に加え、AIによる既存事業モデルや人材ビジネスの淘汰、BPO・SES市場の成長鈍化を含む環境認識へ広げている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「市場動向や最新技術に関する情報収集・分析を継続的に行うとともに、研究開発体制を強化し、顧客ニーズを先取りしたサービス開発に努めます。また、アジャイル開発手法の活用等により、変化への迅速な対応を目指します。」
クラウド・DX市場の技術革新、AI・IoT等の登場、顧客ニーズ高度化によるサービス陳腐化・開発遅延リスクを継続して記載し、研究開発、アジャイル開発、外部技術導入等の対応策を具体化している。 - 2026-05-25引き上げ決算説明資料
「SaaS is dead ・AI氷河期の時代」
クラウド・DX市場のリスク認識に、AIによる既存事業モデルや人材ビジネスの淘汰、BPO・SES市場の成長鈍化を含めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社が事業を展開するクラウドサービス市場及びDX(デジタルトランスフォーメーション)市場は、技術革新のスピードが極めて速く、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ解析等の新たなテクノロジーが次々と登場し、顧客ニーズも急速に高度化・多様化しております。これらの変化に迅速かつ的確に対応できない場合、当社グループが提供する既存サービスの競争力低下や陳腐化、新規サービスの開発遅延等が生じ、事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の携帯通信市場やSMS市場の競争リスクとは別に、クラウド・DX市場における技術革新、顧客ニーズ高度化、サービス陳腐化・開発遅延のリスクを新たに明示している。