システム障害・災害によるサービス停止リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2026対処有価証券報告書
「堅牢なシステムインフラの構築、データのバックアップ体制、24時間365日の監視体制を整備するとともに、最新のセキュリティ対策を導入し、定期的な脆弱性診断やセキュリティ監査を実施します。」
クラウド・DXサービスの停止、サイバー攻撃、不正アクセス等のリスクに対し、24時間365日監視、バックアップ、脆弱性診断、セキュリティ監査などの対策を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービスやDXソリューションは、安定的なシステム稼働が不可欠です。自然災害、事故、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの感染等により、システム障害やサービス停止が発生した場合、顧客の事業活動に支障をきたし、当社の社会的信用やブランドイメージの低下、損害賠償責任の発生等に繋がる可能性があります。」
従来のシステム障害・災害によるサービス停止リスクが、クラウド・DX事業におけるサイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス感染、信用低下や損害賠償まで含むリスクへ再整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・自然災害・停電によるサービス停止リスクと、技術的対応および24時間監視体制を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・災害によるサービス停止リスクと、技術的対応および24時間監視体制を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のインターネットサービスは、コンピューターシステムと通信ネットワークに大きく依存しており、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、その提供を停止せざるを得なくなる状況が起こる可能性があります。当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・災害によるサービス停止リスクと、技術的対応および24時間監視体制を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のインターネットサービスは、コンピューターシステムと通信ネットワークに大きく依存しており、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、その提供を停止せざるを得なくなる状況が起こる可能性があります。当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・災害によるサービス停止リスクと、技術的対応および24時間監視体制を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のインターネットサービスは、コンピューターシステムと通信ネットワークに大きく依存しており、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、その提供を停止せざるを得なくなる状況が起こる可能性があります。当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・災害によるサービス停止リスクと、技術的対応および24時間監視体制を引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社のインターネットサービスは、コンピューターシステムと通信ネットワークに大きく依存しており、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、その提供を停止せざるを得なくなる状況が起こる可能性があります。当社では、想定される障害に備えた技術的対応を講じている他、24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、自然災害、停電等によるサービス停止の可能性をリスクとして記載し、技術的対応と24時間監視体制を説明している。