新規サービスの収益不確実性
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-06-26再掲経営計画
「AIDCに関連する技術やビジネス環境の変化、蓄電事業でのサイバーセキュリティ認証等の環境変化などにより数値計画を精査中」
新規事業の数値計画について、AIDCの技術・ビジネス環境及び蓄電事業のサイバーセキュリティ認証等を不確実性として示し、確定前の状態であることを開示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、その収益基盤は不確実性を伴っており、当社グループは、不確実性を織り込んで計画を立てております。中長期的にその想定を超えて事業基盤の構築が進捗しなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
ボイスコンピューティング及びSITE PUBLISを中心とする収益基盤の構築について、不確実性と計画未達時の業績影響を継続して開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績の安定化は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の確保と業績安定化を進める一方、経済環境等により計画どおり進まない可能性を不確実性として継続開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績の安定化は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
コア事業への資源集中、効率化、資金調達及びM&Aを進める一方、経済環境等により業績安定化が計画どおり進まない可能性を引き続き開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、その収益基盤は不確実性を伴っており、当社グループは、不確実性を織り込んで計画を立てております。中長期的にその想定を超えて事業基盤の構築が進捗しなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
ボイスコンピューティング及びSITE PUBLISへの経営資源集中を進める一方、収益基盤の構築が計画どおり進まない可能性を引き続き開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績の安定化は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の確保・業績安定化を進める一方、経済環境等により計画どおり進まない可能性を引き続き不確実性として開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績の安定化は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の確保と業績安定化を進める一方、経済環境等により計画どおり進まない可能性を引き続き不確実性として開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは、既存事業であるボイスコンピューティングを中心としたコミュニケーション領域での事業拡大を進める株式会社ソフトフロントジャパンと、コンテンツマネージメントシステムを中心としたサービスを提供する株式会社サイト・パブリスに経営資源を集中することにより、事業基盤の構築を図ることとしております。しかし、その収益基盤は不確実性を伴っており、当社グループは、不確実性を織り込んで計画を立てております。」
収益基盤の不確実性の対象が、ソフトフロントジャパンのボイスコンピューティング事業に加え、子会社化したサイト・パブリスのCMS事業を含む構成へ具体化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績の安定化は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の確保と業績安定化が計画どおり進まない可能性を、経済環境等の影響を含む不確実性として引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、その収益基盤は不確実性を伴っており、当社グループは、不確実性を織り込んで計画を立てております。中長期的にその想定を超えて事業基盤の再構築が進捗しなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
ソフトフロントジャパンへの経営資源集中と既存事業の再構築を進める一方、収益基盤の不確実性と計画未達時の業績影響を引き続き開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績回復は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の確保・業績回復が経済環境等により計画どおり進まない可能性を、引き続き不確実性として開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「上記の施策により、収益基盤を確保し経営の安定化を図り、当該状況が解消されると判断しておりますが、業績回復は経済環境等の影響を受け、計画通りに進捗しない可能性があることなどから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
収益基盤の再構築と業績回復が計画どおり進まない可能性を、経済環境等の影響を含む不確実性として引き続き開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「しかし、その収益基盤は不確実性を伴っており、当社グループは、不確実性を織り込んで計画を立てております。中長期的にその想定を超えて事業基盤の再構築が進捗しなかった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
従来の新規サービス全般の収益不確実性から、ソフトフロントジャパンへの経営資源集中と既存事業の再構築による収益基盤自体の不確実性へ、リスクの対象が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、様々な新規事業に積極的に取り組んでおり、その収益は不確実性を伴っております。」
新規事業の収益不確実性を、ボイスコンピューティング等を含む新規事業全般のリスクとして引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主に一般消費者向けの新しいサービスの収益は不確実性を伴っております。」
デジタルポスト事業など新規サービスについて、中長期的に想定を超えて進捗しない場合の業績影響を示している。