ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク悪化
市場販売目的ソフトウェアの販売収益未達による資産性低下
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場販売目的ソフトウェアの将来収益・償却見積り不確実性8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12悪化決算
「無形固定資産合計 55,098 57,119」
市場販売目的ソフトウェア等を含む無形固定資産の計上額が55,098千円から57,119千円へ増加した。将来販売収益の見積りに左右される資産性評価の対象額が拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「無形固定資産として計上したソフトウエアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」
市場販売目的ソフトウェア等の計上額が38,284千円から55,098千円へ増加し、将来販売収益の見積りに左右される資産性リスクの対象額が拡大した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「無形固定資産として計上したソフトウエアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」
市場販売目的ソフトウェア38,284千円について、将来販売収益の見積りに基づく資産性評価と下振れリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「無形固定資産として計上したソフトウェアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。」
市場販売目的ソフトウェアの資産性が将来の販売収益見積りに左右されるリスクを継続して開示している。計上額は132,376千円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「無形固定資産として計上したソフトウェアについて、翌連結会計年度以降の見込販売収益を見積った上で、減価償却を実施した後の未償却残高と比較しその資産性を評価しております。この見積りは、将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
市場販売目的ソフトウェアの無形固定資産計上額114,946千円について、将来の販売収益見積りが下振れした場合の資産性低下・減損可能性を新たな重要な会計上のリスクとして記載している。