CAICA DIGITAL(2315)・リスク対処
顧客資産の分別管理違反・行政処分リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客資産の分別管理不備による行政処分リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「カイカエクスチェンジは、顧客からの預り暗号資産の円評価額の95%以上をコールドウォレットに保管するよう営業日ごとに実施しています。また、コールドウォレットからホットウォレットに暗号資産を移動させる際は、複数部署の承認のもと、二人以上で実施しています。」
Zaif連結後の顧客預り暗号資産について、95%以上のコールドウォレット保管と複数部署・二人以上による移動承認という具体的な安全管理策が記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「eワラント証券は顧客からの預り資産について、金銭信託による保全を行う等、法令に則った管理を行っておりますが、今後、これに違反する事実が発生した場合には行政処分等を受ける可能性があります。」
顧客資産の分別管理・金銭信託による保全と、違反時の行政処分リスクが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「eワラント証券は顧客からの預り資産について、金銭信託による保全を行う等、法例に則った管理を行っておりますが、今後、これに違反する事実が発生した場合には行政処分等を受ける可能性があり、その場合は、eワラント証券並びに当社グループの風評、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
eワラント証券の顧客資産について、金銭・有価証券の分別管理と金銭信託による保全の仕組み、および違反時の行政処分リスクが新たに記載されている。