エプコ(2311)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-03-06)では「前進」
メンテナンス業務全体の効率化に向けたCRMクラウドサービスの立ち上げ
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-06。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新CRMシステムの導入6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-06前進決算説明資料
「AI や DX の活用によるお客様対応の高付加価値化、社内業務フローの改革、事務作業の自動化などに取り組んでおり、一部には具体的な成果も出始めている」
メンテナンス業務の効率化について、AI・DX、業務フロー改革、自動化の取り組みに具体的な成果が出始め、次世代メンテナンスセンターを2年間で確立する計画へ進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、金沢オペレーションセンターの開設や新サービスの開発及び業務効率化を目的としたシステム投資が発生した結果、営業利益は183百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」
メンテナンス業務の効率化に向けた新サービス開発とシステム投資を継続している。本文ではCRMクラウドサービスの名称やサービス開始時期に関する新たな進捗は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが有する住宅メンテナンス機能及び住宅履歴情報を活用した新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けたシステム開発関連の投資を実施した結果、営業利益は288百万円(前期比12.1%減)となりました。」
CRMクラウドサービスの立ち上げに向けたシステム開発投資を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、メンテナンス業務全体の効率化を目的とした新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けた投資(主に開発関連の人件費)を継続した結果、営業利益は222百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。」
CRMクラウドサービスの立ち上げに向けた開発関連人件費を中心とする投資を継続している。サービス開始などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、メンテナンス業務全体の効率化を目的とした新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けた投資(主に開発関連の人件費)が発生した結果、営業利益は145百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
CRMクラウドサービスの立ち上げに向けた開発関連人件費を中心とする投資を継続している。投資負担によりH-M事業の営業利益は前年同四半期比2.5%減となったが、サービス開始などの新たな進捗は示されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「一方で、メンテナンス業務全体の効率化を目的とした新サービス(CRMクラウドサービス)の立上げに向けた投資(主に開発関連の人件費)が発生した結果、営業利益は77百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」
メンテナンス業務全体の効率化を目的に、CRMクラウドサービスの立ち上げ準備と開発関連人件費を中心とする投資を開始した。