Komori
エプコ(2311)・施策譲渡後の減収・赤字継続

ENESAP事業のSBパワー株式会社への譲渡による事業領域の集中

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY20212020: 120202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
住宅ノウハウを活用した家庭向け電力サービス2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021譲渡後の減収・赤字継続有価証券報告書

    「2020年10月にENESAP事業をSBパワー株式会社に対して事業譲渡したことに伴い、システム利用料及び付随する受託開発売上が減少したことから、売上高は308百万円(前期比21.9%減)、営業損失は37百万円(前期は営業損失26百万円)となりました。」

    ENESAP事業の譲渡後、システム利用料等の減少によりシステム開発事業の減収と営業赤字が継続した。
  2. FY2021-Q3譲渡後の減収・赤字拡大有価証券報告書

    「2020年10月にENESAP事業をSBパワー株式会社に対して事業譲渡したことに伴い、システム利用料売上が減少したことから、売上高は223百万円(前年同四半期比16.9%減)、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。」

    ENESAP事業譲渡に伴うシステム利用料売上の減少が続き、システム開発事業の売上高は前年同四半期比16.9%減、営業損失は14百万円から34百万円へ拡大した。
  3. FY2021-Q2譲渡後の減収・赤字継続有価証券報告書

    「2020年10月にENESAP事業をSBパワー株式会社に対して事業譲渡したことに伴い、システム利用料及び付随する受託開発売上が減少したことから、売上高は144百万円(前年同四半期比30.7%減)、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業利益20百万円)となりました。」

    2020年10月のENESAP事業譲渡に伴うシステム利用料・付随受託開発売上の減少が続き、売上高は前年同四半期比30.7%減、営業損益は20百万円の利益から34百万円の損失へ変化した。
  4. FY2021-Q1譲渡後の売上・損益影響が顕在化有価証券報告書

    「2020年10月にENESAP事業をSBパワー株式会社に対して事業譲渡したことに伴い、システム利用料及び付随する受託開発売上が減少したことから、売上高は83百万円(前年同四半期比34.5%減)、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益19百万円)となりました。」

    完了済みのENESAP事業譲渡について、システム利用料・付随受託開発売上の減少と、前年同期の営業利益から営業損失への変化として影響が表れている。
  5. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2020年9月7日開催の取締役会において、システム開発事業におけるENESAP事業のSBパワー株式会社への譲渡に関して、同社と事業譲渡契約を締結することを決議し、同日、事業譲渡契約を締結いたしました。当該事業譲渡契約に基づき、2020年10月1日に事業譲渡を完了いたしました。譲渡価額 320百万円(税抜)」

    2020年9月7日に事業譲渡契約を締結し、2020年10月1日にENESAP事業の譲渡を完了した。譲渡対象は小売電気事業者向けのクラウド型顧客・需給管理システムで、既存顧客への現行サービス継続能力と関連サービスの提案力を考慮してSBパワー株式会社を譲渡先に選定し、譲渡価額は320百万円(税抜)としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エプコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ENESAP事業のSBパワー株式会社への譲渡による事業領域の集中|エプコ(2311)の変遷 | Komori