エプコ(2311)・リスク悪化
新規事業固有リスクと事業計画未達リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク132社が書いているテーマ・逆風135社・追い風0社
エプコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、当初の事業計画を達成できない場合は、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」
新規事業計画が未達となった場合の影響について、事業活動・財政状態・経営成績への「重大な影響」とする記載が加わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も持続的な成長と収益源の多様化を進めるために、日本国内及び海外において新規事業の創出と育成を積極的に推進する方針です。」
持続的成長と収益源多様化のため、国内外の新規事業を創出・育成する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も持続的な成長と収益源の多様化を進めるために、日本国内及び海外において新規事業の創出と育成を積極的に推進する方針です。」
持続的成長と収益源多様化のため、国内外で新規事業を創出・育成する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も持続的な成長と収益源の多様化を進めるために、日本国内及び海外において新規事業の創出と育成を積極的に推進する方針です。」
持続的成長と収益源多様化のため、国内外で新規事業の創出・育成を進める方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、今後も持続的な成長と収益源の多様化を進めるために、日本国内及び海外において新規事業の創出と育成を積極的に推進する方針です。しかしながら、新規事業を開始した際には、その事業固有のリスク要因が加わると共に、新規事業を遂行していく過程では、急激な事業環境の変化をはじめとして様々な予測困難なリスクが発生する可能性があります。」
国内外で新規事業の創出・育成を進める一方、事業固有のリスクや予測困難な環境変化により計画未達となる可能性を記載している。