エプコ(2311)・施策初出直近の決算説明資料(2026-09-04)では「前進」
常務執行役員・副本部長の新設による経営層・事業執行体制の強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-09-04。直近の記載は2026-09-04。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04前進決算説明資料
「やはりエプコの経営課題の一つとして、次の経営陣へのバトンタッチについても当然準備を進めております。また、現場を支える執行役員も、今期、事業を支えるメンバーとして新たに3名登用しております。」
次の経営陣への承継準備に加え、今期に執行役員を3名登用したことが示され、経営層・執行体制の具体的な進展が開示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「具体的には、経営体制の強化ならびに経営人材育成を強化するため、執行役員の上に常務執行役員という上位役職を新設し、新たな執行役員の登用においては、事業を牽引し成果をあげた実績や多様な知見・専門性、リーダーシップの発揮等の観点から、計画的に育成・選考をしております。」
執行役員の上位職として常務執行役員を新設し、成果・専門性・リーダーシップを基準とした経営人材の計画的な育成・選考を行う施策を初めて開示した。