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エプコ(2311)・リスク前進

情報システム障害・サイバー攻撃による業務停止リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク412社が書いているテーマ・逆風425社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの425件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社の情報資産を安全に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を整備しており、国際規格であるISO/IEC 27001:2022 (JIS Q 27001:2023)の認証を取得しております。」

    情報システム障害・サイバー攻撃への対応として、ISMSの国際規格がISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)へ更新された。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「特に、多数の施主様の情報をお預かりしているH-M事業では、当社の情報資産を安全に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を整備しており、国際規格であるJIS Q 27001:2014(ISO/IEC 27001:2013)の認証を取得しております。」

    二重化・バックアップ・ウイルス対策に加え、H-M事業でISMSを整備し、国際規格の認証を取得していることを開示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業の安定的な運用のために、システムの重要度に応じて、コンピュータ機器・通信回線の二重化やバックアップ取得等の安全対策を実施し、またネットワーク機器の導入やウィルス対応などの各種セキュリティ対策を行っております。」

    機器・回線の二重化、バックアップ、ネットワーク・ウイルス対策を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業の安定的な運用のために、システムの重要度に応じて、コンピュータ機器・通信回線の二重化やバックアップ取得等の安全対策を実施し、またネットワーク機器の導入やウィルス対応などの各種セキュリティ対策を行っております。」

    二重化、バックアップ、ネットワーク・ウイルス対策により情報システム障害リスクへ対応する方針を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、機器やソフトウェアの不具合、人為的ミス、回線障害、コンピュータウィルス、クラッカー等による悪意の妨害行為、あるいは、停電、自然災害によるシステム障害など、その障害等の程度によっては当社の対策が有効に機能しない可能性があり、その場合には、当社グループの業務運営、財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    ネットワーク障害、ウイルス、クラッカー、停電・自然災害などにより、二重化・バックアップ・セキュリティ対策が有効に機能しない可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エプコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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