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決算説明資料2311エプコ情報通信・サービスその他

第27回経営計画説明会 説明内容書き起こし

2026年12月期第2四半期は、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、株式売却益がなくなったため純利益は減少した。営業利益が期首計画を大きく上回る見通しとなり、通期の売上高・営業利益・経常利益予想を上方修正した。

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この資料の中身

説明会書き起こし2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,446百万円+2.8%
経常利益251百万円+6.4%
純利益173百万円-13.7%
通期業績予想
売上高
7,215百万円
営業利益
527百万円
経常利益
671百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益が計画を大きく上回る見通し。再エネサービス、メンテナンスサービスは期首計画を上回る見通し、設計サービスは保守的に見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
再エネサービス
ENE’s
-41百万円
TEPCOホームテック
-13百万円
LESSOグループとの合弁会社
48百万円
メンテナンスサービス既存業務の増収、新規業務の増収、生産性向上
設計サービス新築住宅着工戸数、取引先の民事再生、円安による中国拠点費用増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替現在の為替水準を考慮
市場環境現在の市場環境を考慮
金利金利上昇がTEPCOホームテックのリース料率を押し上げている
新しい施策
  • 超軽量・薄膜型太陽光パネルの導入検討
  • リースによらないエネカリサービスの検討
  • 東京電力グループと協働したマーケティング強化
  • auエネルギー&ライフおよび東急パワーサプライからの大口蓄電池設置工事
  • DR(デマンドレスポンス)関連ビジネスの受注拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新築低層住宅の設計受託実績約10万戸
  • メンテナンス受付年間70万件
  • アフターメンテナンス対応世帯175万世帯
  • 抽選式株主優待の応募件数6,207名
    前年同期比過去最高
  • 抽選式株主優待の応募率56.7%
    前年同期比過去最高の水準
セグメント別実績
再エネサービス
売上高
1,350百万円+2.8%
経常利益
157百万円-4.0%
メンテナンスサービス
売上高
1,043百万円+13.2%
経常利益
210百万円+97.5%
設計サービス
売上高
1,051百万円-5.8%
経常利益
154百万円-17.9%
中期経営計画の目標
2027年度
売上高75億円
経常利益10億円
2030年度
売上高100億円
経常利益15億円
市場規模・シェア
新築低層住宅における設計受託でトップシェア(数値シェアは非開示)
従業員数
人数連結で約800名
年間配当
1株当たり年間配当額35円
配当性向
配当性向50%
純資産配当率8%
純資産配当率の単位%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高3,446百万円(前年比 +2.8%)
経常利益251百万円(前年比 +6.4%)
純利益173百万円(前年比 -13.7%)
通期業績予想売上高 7,215百万円 / 営業利益 527百万円 / 経常利益 671百万円 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価営業利益が計画を大きく上回る見通し。再エネサービス、メンテナンスサービスは期首計画を上回る見通し、設計サービスは保守的に見込む
セグメント別実績再エネサービス 売上高 1,350百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 157百万円(前年比 -4.0%) / メンテナンスサービス 売上高 1,043百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 210百万円(前年比 +97.5%) / 設計サービス 売上高 1,051百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 154百万円(前年比 -17.9%)
増減要因の内訳再エネサービス ENE’s -41百万円 / TEPCOホームテック -13百万円 / LESSOグループとの合弁会社 48百万円 / メンテナンスサービス 既存業務の増収、新規業務の増収、生産性向上 / 設計サービス 新築住宅着工戸数、取引先の民事再生、円安による中国拠点費用増加
主要KPI指標名 新築低層住宅の設計受託実績 / 値 約10万戸 / 前年同期比 非開示、指標名 メンテナンス受付 / 値 年間70万件 / 前年同期比 非開示、指標名 アフターメンテナンス対応世帯 / 値 175万世帯 / 前年同期比 非開示、指標名 抽選式株主優待の応募件数 / 値 6,207名 / 前年同期比 過去最高、指標名 抽選式株主優待の応募率 / 値 56.7% / 前年同期比 過去最高の水準
従業員数人数 連結で約800名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替 現在の為替水準を考慮 / 市場環境 現在の市場環境を考慮 / 金利 金利上昇がTEPCOホームテックのリース料率を押し上げている
中期経営計画の目標2027年度 売上高 75億円 / 経常利益 10億円 / 2030年度 売上高 100億円 / 経常利益 15億円
年間配当1株当たり年間配当額 35円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向配当性向 50% / 純資産配当率 8% / 純資産配当率の単位 %
市場規模・シェア新築低層住宅における設計受託でトップシェア(数値シェアは非開示)
新しい施策超軽量・薄膜型太陽光パネルの導入検討、リースによらないエネカリサービスの検討、東京電力グループと協働したマーケティング強化、auエネルギー&ライフおよび東急パワーサプライからの大口蓄電池設置工事、DR(デマンドレスポンス)関連ビジネスの受注拡大
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益が期首計画を大きく上回る見通しとなったため、通期予想を修正した。売上高・経常利益は、メンテナンスサービスの価格改定や新規業務、ENE’sの大口案件などが寄与した一方、設計サービスは新築住宅着工戸数、取引先の民事再生、円安による中国拠点費用増加の影響を受けた。純利益は、前年に計上した株式売却益71百万円が今期はなかったため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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