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2026年12月期第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
2.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,446百万円前年比 +2.8%進捗 47.8%
営業利益209百万円前年比 -4.0%進捗 39.7%
経常利益251百万円前年比 +6.4%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)173百万円前年比 -13.7%進捗 35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.38円
期末の財政状態
総資産5,506百万円
うち純資産 4,694 百万円自己資本比率 85.2%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+114,270
投資-295,332
財務-688,235
純増減-869,297

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,490,867千円
セグメント別売上高再エネサービス 1,350.86百万円(前年比 +2.8%)、メンテナンスサービス 1,043.78百万円(前年比 +13.2%)、設計サービス 1,051.75百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益再エネサービス 157.39百万円(前年比 -4.0%)、メンテナンスサービス 210.19百万円(前年比 +97.5%)、設計サービス 154.89百万円(前年比 -17.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,215百万円(前年比 +15.4%)
営業利益527百万円(前年比 +40.1%)
経常利益671百万円(前年比 +39.5%)
純利益485百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、株式会社ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事等の請負が堅調に推移したこと、メンテナンスサービスで既存顧客へのサービス品質向上や新規顧客開拓に取り組んだことなどにより増加した。営業利益は、円安の進行による中国子会社の管理コスト上昇、原料価格の高騰や外注単価の上昇に起因する工事原価の増加により減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の投資有価証券売却益及び関係会社出資金売却益が当期には発生しなかったため減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
減価償却費54,564千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数356,393
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,446百万円(前年比 +2.8%)
営業利益209百万円(前年比 -4.0%)
経常利益251百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益173百万円(前年比 -13.7%)
1株当たり当期純利益19.38円
自己資本比率当期末 85.2 / 前期末 80
総資産5,506百万円
純資産4,694百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー114,270千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-295,332千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-688,235千円
現金及び現金同等物期末残高1,490,867千円
通期業績予想売上高 7,215百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 527百万円(前年比 +40.1%) / 経常利益 671百万円(前年比 +39.5%) / 純利益 485百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高再エネサービス 1,350.86百万円(前年比 +2.8%)、メンテナンスサービス 1,043.78百万円(前年比 +13.2%)、設計サービス 1,051.75百万円(前年比 -5.8%)
セグメント別利益再エネサービス 157.39百万円(前年比 -4.0%)、メンテナンスサービス 210.19百万円(前年比 +97.5%)、設計サービス 154.89百万円(前年比 -17.9%)
減価償却費54,564千円
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数356,393
業績の増減要因売上高は、株式会社ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事等の請負が堅調に推移したこと、メンテナンスサービスで既存顧客へのサービス品質向上や新規顧客開拓に取り組んだことなどにより増加した。営業利益は、円安の進行による中国子会社の管理コスト上昇、原料価格の高騰や外注単価の上昇に起因する工事原価の増加により減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期の投資有価証券売却益及び関係会社出資金売却益が当期には発生しなかったため減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は太陽光発電・蓄電池の設置工事やメンテナンスサービスが堅調だったことなどで増加した。営業利益は円安による中国子会社の管理コスト上昇、原料価格・外注単価上昇による工事原価増加などで減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に発生した投資有価証券売却益などがなくなったことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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