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月次2311エプコ情報通信・サービスその他

2026年5月度 月次業績に関するお知らせ

2026年5月の連結経常利益は5百万円となり、前年の78百万円から大幅に減少しました。再エネサービスと設計サービスの減益を、メンテナンスサービスの増益で補いきれませんでした。

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規模
6
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
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この月の売上

2026年5月度2026年12月期
月次コメント

当月の連結経常利益は5百万円(前年同月比6%)。メンテナンスサービスが増益となった一方、再エネサービス及び設計サービスが減益となり、全体として減益となった。

変動要因

前年の大手ハウスメーカー向け大型案件集中の反動、TEPCOホームテックの新築向け・既築向け売上減少、円安による中国拠点の費用増加、住宅・エネルギー会社からの受託業務増加、主要取引先との価格改定

翌月以降の施策

ENE’sで毎月の案件数を平準化して受注を継続、既存・新規顧客からの受託を増加、デジタル技術とAIによる業務フロー変革・労働生産性向上、さらなる利益率の改善、東京電力グループと協働したマーケティング施策の強化による受注拡大

集計範囲: 連結

この月の売上
項目内容
対象月2026年5月度
対象事業年度2026年12月期
集計範囲連結
内訳別前年比名称 連結経常利益 / 前年同月比 6%、名称 再エネサービス / 前年同月比 非開示、名称 TEPCOホームテック / 前年同月比 非開示、名称 ENE’s / 前年同月比 15%、名称 海外市場 LESSO EPCO / 前年同月比 非開示、名称 その他 / 前年同月比 非開示、名称 メンテナンスサービス / 前年同月比 221%、名称 設計サービス / 前年同月比 73%
主要KPI指標名 連結経常利益 / 値 5百万円 / 前年比 6%、指標名 メンテナンスサービス経常利益 / 値 36百万円 / 前年比 221%、指標名 設計サービス経常利益 / 値 22百万円 / 前年比 73%、指標名 TEPCOホームテック売上高 / 値 556百万円 / 前年比 67%
月次コメント当月の連結経常利益は5百万円(前年同月比6%)。メンテナンスサービスが増益となった一方、再エネサービス及び設計サービスが減益となり、全体として減益となった。
変動要因前年の大手ハウスメーカー向け大型案件集中の反動、TEPCOホームテックの新築向け・既築向け売上減少、円安による中国拠点の費用増加、住宅・エネルギー会社からの受託業務増加、主要取引先との価格改定
翌月以降の施策ENE’sで毎月の案件数を平準化して受注を継続、既存・新規顧客からの受託を増加、デジタル技術とAIによる業務フロー変革・労働生産性向上、さらなる利益率の改善、東京電力グループと協働したマーケティング施策の強化による受注拡大
この書類が述べていない項目(14件)
当月売上高当月売上高前年同月比全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ENE’sで前年3月から5月に大手ハウスメーカー向け大型案件が集中した反動、TEPCOホームテックの減収、設計サービスにおける円安による中国拠点の費用増加が減益要因とされています。一方、メンテナンスサービスは住宅・エネルギー会社からの受託業務増加と主要取引先との価格改定により増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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