Komori
決算説明資料2311エプコ情報通信・サービスその他

2025年12月期本決算説明資料

2025年12月期は、再エネサービスの伸長と株式売却益により、連結売上高・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、メンテナンスサービスと設計サービスは減収減益となり、2026年12月期は全セグメントの増収増益を計画している。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
645
百万円(連結売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,252百万円+11.5%
経常利益481百万円+9.1%
純利益424百万円+29.9%
通期業績予想
売上高
6,680百万円
経常利益
624百万円
純利益
485百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結経常利益
再エネサービス72
メンテナンスサービス-20
設計サービス-14
その他全社費用2
再エネサービス経常利益
ENE's97
THT39
LESSO-86
MEDX21
メンテナンスサービス経常利益
業務終了等による減収-178
新規受託等による増収101
生産性向上等56
人件費-41
設備費用-8
その他-7
設計サービス経常利益
マクロ環境の影響-42
システム開発減-35
その他減収要因-27
新サービスの提案受注76
既存得意先受託増26
円安影響-10
その他費用-2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート、原材料価格、金利などの具体的数値は非開示。再エネ需要の堅調推移、住宅着工減少の継続、政策支援・補助金、受託増加、価格改定、DX投資などを前提としている。
新しい施策
  • ENE'sの施工管理・安全品質管理を中心とする要員強化
  • ENE'sの社屋移転
  • メンテナンスサービスのDX投資、AIによる業務フロー改革・管理業務自動化
  • D-TECH2.0による検図改革・設計業務効率化
  • BIMサービスの拡張
  • ENE'sのWebサイト全面リニューアル
  • 抽選式株主優待制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • THT成約金額10,409百万円
    前年同期比_pct8.7
  • ENE's施工実績6,000件
  • ENE's太陽光施工実績2,500件
  • ENE's蓄電池施工実績1,000件
  • 抽選式株主優待応募者数4,363人
    前年同期比増加傾向
  • 抽選式株主優待応募率46.5%
    前年同期比上昇
  • 電気工事士試験合格者数20人
セグメント別実績
再エネサービス
売上高
2,103百万円
売上高前年同期比_pct52.5
経常利益
258百万円
経常利益前年同期比_pct38.9
メンテナンスサービス
売上高
1,933百万円
売上高前年同期比_pct-3.8
経常利益
291百万円
経常利益前年同期比_pct-6.5
設計サービス
売上高
2,214百万円
売上高前年同期比_pct-0.1
経常利益
345百万円
経常利益前年同期比_pct-4.1
中期経営計画の目標
2027年
売上高75.0億円
経常利益10.0億円
利益率13.3%
ROE14.5%
2030年
売上高100.0億円
経常利益15.0億円
利益率15.0%
ROE18.0%
財務目標
ROE
2025年実績7.0%
2027年目標14.5%
2030年目標18.0%
自己資本比率80%以上
市場規模・シェア
住宅用太陽光発電システム設置工事市場2020年17.3万件、2030年39.4万件
住宅用蓄電システム設置工事市場2020年12.7万台、2030年35.0万台
EV充電器設置工事2024年4.0万口、2030年30.0万口
設計実績シェア新築低層住宅の約14%
従業員数
人数連結797名(臨時社員・派遣社員含む、2025年12月31日時点)
期中の増減ENE'sは55人(2025年12月時点)から67人へ強化予定。メンテナンスサービスは292名から288名へ4名減。
年間配当
1株当たり年間配当額35.0円(2025年12月期予定)
期末配当記念配当3円を含む
配当性向
連結配当性向50%を目安。2025年12月期は74%と表示。DOE8%を目安。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高6,252百万円(前年比 +11.5%)
経常利益481百万円(前年比 +9.1%)
純利益424百万円(前年比 +29.9%)
通期業績予想売上高 6,680百万円 / 経常利益 624百万円 / 純利益 485百万円
セグメント別実績再エネサービス 売上高 2,103百万円 / 売上高前年同期比_pct 52.5 / 経常利益 258百万円 / 経常利益前年同期比_pct 38.9 / メンテナンスサービス 売上高 1,933百万円 / 売上高前年同期比_pct -3.8 / 経常利益 291百万円 / 経常利益前年同期比_pct -6.5 / 設計サービス 売上高 2,214百万円 / 売上高前年同期比_pct -0.1 / 経常利益 345百万円 / 経常利益前年同期比_pct -4.1
増減要因の内訳連結経常利益 再エネサービス 72 / メンテナンスサービス -20 / 設計サービス -14 / その他全社費用 2 / 再エネサービス経常利益 ENE's 97 / THT 39 / LESSO -86 / MEDX 21 / メンテナンスサービス経常利益 業務終了等による減収 -178 / 新規受託等による増収 101 / 生産性向上等 56 / 人件費 -41 / 設備費用 -8 / その他 -7 / 設計サービス経常利益 マクロ環境の影響 -42 / システム開発減 -35 / その他減収要因 -27 / 新サービスの提案受注 76 / 既存得意先受託増 26 / 円安影響 -10 / その他費用 -2
主要KPI指標名 THT成約金額 / 値 10,409百万円 / 前年同期比_pct 8.7百万円、指標名 ENE's施工実績 / 値 6,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 ENE's太陽光施工実績 / 値 2,500件 / 前年同期比 非開示、指標名 ENE's蓄電池施工実績 / 値 1,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 抽選式株主優待応募者数 / 値 4,363人 / 前年同期比 増加傾向、指標名 抽選式株主優待応募率 / 値 46.5% / 前年同期比 上昇、指標名 電気工事士試験合格者数 / 値 20人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結797名(臨時社員・派遣社員含む、2025年12月31日時点) / 期中の増減 ENE'sは55人(2025年12月時点)から67人へ強化予定。メンテナンスサービスは292名から288名へ4名減。
業績見通しの前提為替レート、原材料価格、金利などの具体的数値は非開示。再エネ需要の堅調推移、住宅着工減少の継続、政策支援・補助金、受託増加、価格改定、DX投資などを前提としている。
中期経営計画の目標2027年 売上高 75.0億円 / 経常利益 10.0億円 / 利益率 13.3% / ROE 14.5% / 2030年 売上高 100.0億円 / 経常利益 15.0億円 / 利益率 15.0% / ROE 18.0%
財務目標ROE 2025年実績 7.0% / 2027年目標 14.5% / 2030年目標 18.0% / 自己資本比率 80%以上
年間配当1株当たり年間配当額 35.0円(2025年12月期予定) / 中間配当 非開示 / 期末配当 記念配当3円を含む
配当性向連結配当性向50%を目安。2025年12月期は74%と表示。DOE8%を目安。
市場規模・シェア住宅用太陽光発電システム設置工事市場 2020年17.3万件、2030年39.4万件 / 住宅用蓄電システム設置工事市場 2020年12.7万台、2030年35.0万台 / EV充電器設置工事 2024年4.0万口、2030年30.0万口 / 設計実績シェア 新築低層住宅の約14%
新しい施策ENE'sの施工管理・安全品質管理を中心とする要員強化、ENE'sの社屋移転、メンテナンスサービスのDX投資、AIによる業務フロー改革・管理業務自動化、D-TECH2.0による検図改革・設計業務効率化、BIMサービスの拡張、ENE'sのWebサイト全面リニューアル、抽選式株主優待制度の拡充
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期は、再エネサービスの好調、東京都の太陽光パネル設置義務化などによる需要拡大、THTや大手ハウスメーカーからの受注拡大が増収増益に寄与した。純利益は投資有価証券売却益と関係会社出資金売却益も押し上げた。メンテナンスサービスはエネルギー企業向けスポット業務の終了、設計サービスは住宅着工戸数の減少、円安による中国コスト増加などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期本決算説明資料|エプコ(2311)の適時開示 | Komori