読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
554
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,744百万円+13.2%
営業利益294百万円
経常利益328百万円+77.7%
純利益295百万円+250.5%
当四半期3か月の実績連結経常利益 Q3単独 92百万円(グラフ記載)
通期業績予想
売上高
6,530百万円
営業利益
426百万円
経常利益
531百万円
当期純利益
492百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73%(Q3計画76%)
営業利益69%(Q3計画76%)
経常利益62%(Q3計画69%)
当期純利益60%(Q3計画68%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Q3は各段階利益に進捗の遅れが生じているものの、Q4にて巻き返す方針増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結経常利益
再エネサービス207
メンテナンスサービス-58
設計サービス8
その他・全社費用-14
メンテナンスサービス
業務終了等による減収-177
新規受託等による増収69
生産性向上等50
人件費-31
設備費用-6
その他-11
設計サービス
マクロ影響等による減収-55
新規受託等による増収78
費用の増加-15
純利益
投資有価証券売却益62
関係会社株式売却益11
新しい施策
- 住友不動産グループ・東京電力グループとの超軽量・薄型太陽光パネル設置実証実験
- 三井住友海上火災保険との火災保険関連事業の協業トライアル
- BIM導入支援サービスの開始
- D-TECH2.0プロジェクトによる検図自動化・生産性向上
- ENE’sの施工人員採用、外国人人材採用、協力会社研修、拠点整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- TEPCOホームテック売上高6,970百万円前年同期比+8.7%
- TEPCOホームテック成約金額7,508百万円前年同期比+12.7%
- TEPCOホームテック持分法投資損益60百万円前年同期比+63.7%
- 抽選式株主優待応募率(2025年上半期)46.5%
- 設計実績100,000戸/年
- 新築低層住宅シェア14%
セグメント別実績
再エネサービス
売上高
1,644百万円+63.5%
経常利益
169百万円
メンテナンスサービス
売上高
1,423百万円-7.1%
経常利益
196百万円-22.8%
設計サービス
売上高
1,676百万円+1.4%
経常利益
285百万円+3.1%
中期経営計画の目標
2030年に向けた目指す姿は示されているが、数値目標と実績対比は非開示財務目標
ROE過去5年平均10.9%、資本コスト8.0%。ROEのさらなる向上を目指す
市場規模・シェア
設計実績年間約100,000戸、新築低層住宅シェア約14%受注高・受注残高
TEPCOホームテック成約金額7,508百万円(前年同期比+12.7%)店舗数・拠点数
メンテナンスサービスの拠点別従業員数は記載されているが、店舗数・拠点の期中出退店数は非開示従業員数
連結578名(連結790名、臨時社員・派遣社員含む。2024年12月31日時点)
メンテナンスサービス289名(前年同期294名、前年差-5名)
ENE’s45人(2024年12月時点)
TEPCOホームテック106人(2024年12月時点)
配当性向
連結配当性向50%及びDOE8%を目安。2024年12月期の1株当たり配当額30.0円| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 4,744百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 294百万円 |
| 経常利益 | 328百万円(前年比 +77.7%) |
| 純利益 | 295百万円(前年比 +250.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 連結経常利益 Q3単独 92百万円(グラフ記載) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,530百万円 / 営業利益 426百万円 / 経常利益 531百万円 / 当期純利益 492百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 73%(Q3計画76%) / 営業利益 69%(Q3計画76%) / 経常利益 62%(Q3計画69%) / 当期純利益 60%(Q3計画68%) |
| 計画に対する自己評価 | Q3は各段階利益に進捗の遅れが生じているものの、Q4にて巻き返す方針 |
| セグメント別実績 | 再エネサービス 売上高 1,644百万円(前年比 +63.5%) / 経常利益 169百万円 / メンテナンスサービス 売上高 1,423百万円(前年比 -7.1%) / 経常利益 196百万円(前年比 -22.8%) / 設計サービス 売上高 1,676百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 285百万円(前年比 +3.1%) |
| 増減要因の内訳 | 連結経常利益 再エネサービス 207 / メンテナンスサービス -58 / 設計サービス 8 / その他・全社費用 -14 / メンテナンスサービス 業務終了等による減収 -177 / 新規受託等による増収 69 / 生産性向上等 50 / 人件費 -31 / 設備費用 -6 / その他 -11 / 設計サービス マクロ影響等による減収 -55 / 新規受託等による増収 78 / 費用の増加 -15 / 純利益 投資有価証券売却益 62 / 関係会社株式売却益 11 |
| 主要KPI | 指標名 TEPCOホームテック売上高 / 値 6,970百万円 / 前年同期比 8.7百万円、指標名 TEPCOホームテック成約金額 / 値 7,508百万円 / 前年同期比 12.7百万円、指標名 TEPCOホームテック持分法投資損益 / 値 60百万円 / 前年同期比 63.7百万円、指標名 抽選式株主優待応募率(2025年上半期) / 値 46.5% / 前年同期比 非開示、指標名 設計実績 / 値 100,000戸/年 / 前年同期比 非開示、指標名 新築低層住宅シェア / 値 14% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | メンテナンスサービスの拠点別従業員数は記載されているが、店舗数・拠点の期中出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 連結 578名(連結790名、臨時社員・派遣社員含む。2024年12月31日時点) / メンテナンスサービス 289名(前年同期294名、前年差-5名) / ENE’s 45人(2024年12月時点) / TEPCOホームテック 106人(2024年12月時点) |
| 中期経営計画の目標 | 2030年に向けた目指す姿は示されているが、数値目標と実績対比は非開示 |
| 財務目標 | ROE 過去5年平均10.9%、資本コスト8.0%。ROEのさらなる向上を目指す |
| 配当性向 | 連結配当性向50%及びDOE8%を目安。2024年12月期の1株当たり配当額30.0円 |
| 受注高・受注残高 | TEPCOホームテック成約金額7,508百万円(前年同期比+12.7%) |
| 市場規模・シェア | 設計実績年間約100,000戸、新築低層住宅シェア約14% |
| 新しい施策 | 住友不動産グループ・東京電力グループとの超軽量・薄型太陽光パネル設置実証実験、三井住友海上火災保険との火災保険関連事業の協業トライアル、BIM導入支援サービスの開始、D-TECH2.0プロジェクトによる検図自動化・生産性向上、ENE’sの施工人員採用、外国人人材採用、協力会社研修、拠点整備 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再エネサービスの増収増益が全体を牽引した。ENE’sでは大手ハウスメーカー向け第1期工事が終了したためQ3の利益が減少したが、第2期工事が始まるQ4は増益を見込んでいる。メンテナンスサービスは、THTへの業務内製化や大手エネルギー会社向け業務の終了により減収減益が続いたが、新規受託と生産性向上により9月は増収増益に転じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。