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決算2311エプコ情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。持分の一部売却により、班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司を持分法適用範囲から除外したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,351百万円前年比 +19.9%進捗 51.3%
営業利益218百万円前年比 +26.4%進捗 51.2%
経常利益235百万円前年比 +90.3%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)201百万円前年比 +233.5%進捗 40.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.47円
期末の財政状態
総資産5,725百万円
うち純資産 4,476 百万円自己資本比率 78.2%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+200,251
投資+431,992
財務-161,136
純増減+471,107

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,151,926千円
セグメント別売上高再エネサービス 1,313,598千円(前年比 +96.6%)、メンテナンスサービス 921,875千円(前年比 -10.1%)、設計サービス 1,116,277千円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益再エネサービス 163,960千円、メンテナンスサービス 106,403千円(前年比 -39.5%)、設計サービス 188,661千円(前年比 +8.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,530百万円(前年比 +16.5%)
営業利益426百万円(前年比 +27.5%)
経常利益531百万円(前年比 +20.6%)
純利益492百万円(前年比 +50.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

再エネサービスでは太陽光発電・蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調。メンテナンスサービスでは一部顧客との取引終了が減収減益要因。設計サービスではサービスラインの拡充とDX化による業務効率化が増収増益要因。持分法による投資損益の改善および投資有価証券売却益・関係会社出資金売却益の計上により、経常利益・最終利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,703千円、関係会社出資金売却益 9,567千円、投資有価証券売却益 62,746千円 / 特別損失 固定資産除売却損 369千円
減価償却費56,465千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数363,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,351百万円(前年比 +19.9%)
営業利益218百万円(前年比 +26.4%)
経常利益235百万円(前年比 +90.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 +233.5%)
1株当たり当期純利益22.47円
自己資本比率当期末 78.2 / 前期末 79.8
総資産5,725百万円
純資産4,476百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー200,251千円
投資活動によるキャッシュ・フロー431,992千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-161,136千円
現金及び現金同等物期末残高2,151,926千円
通期業績予想売上高 6,530百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 426百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 531百万円(前年比 +20.6%) / 純利益 492百万円(前年比 +50.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高再エネサービス 1,313,598千円(前年比 +96.6%)、メンテナンスサービス 921,875千円(前年比 -10.1%)、設計サービス 1,116,277千円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益再エネサービス 163,960千円、メンテナンスサービス 106,403千円(前年比 -39.5%)、設計サービス 188,661千円(前年比 +8.3%)
減価償却費56,465千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,703千円、関係会社出資金売却益 9,567千円、投資有価証券売却益 62,746千円 / 特別損失 固定資産除売却損 369千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数363,268
業績の増減要因再エネサービスでは太陽光発電・蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調。メンテナンスサービスでは一部顧客との取引終了が減収減益要因。設計サービスではサービスラインの拡充とDX化による業務効率化が増収増益要因。持分法による投資損益の改善および投資有価証券売却益・関係会社出資金売却益の計上により、経常利益・最終利益が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

再エネサービスでは、太陽光発電・蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調に推移した。メンテナンスサービスは一部顧客との取引終了の影響で減収減益となったが、設計サービスはサービスラインの拡充とDX化による業務効率化で増収増益となった。また、持分法による投資損失の改善に加え、投資有価証券売却益62百万円および関係会社出資金売却益9百万円等を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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