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決算2311エプコ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比16.2%増、営業利益が216.5%増、経常利益が57.4%増となった。一方、前年同期に計上した投資有価証券売却益などがなくなり、親会社株主に帰属する中間純利益は66.1%減となった。

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216.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,794百万円前年比 +16.2%進捗 49.4%
営業利益172百万円前年比 +216.5%進捗 63.0%
経常利益123百万円前年比 +57.4%進捗 29.9%
純利益(親会社株主帰属)60百万円前年比 -66.1%進捗 12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.75円
期末の財政状態
総資産5,828百万円
うち純資産 4,539 百万円自己資本比率 77.9%前期末比 -5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+110,626
投資-152,307
財務+339,102
純増減+297,421

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,864,896千円
セグメント別売上高再エネサービス 668,068千円(前年比 +27.2%)、メンテナンスサービス 1,025,775千円(前年比 +11.6%)、設計サービス 1,100,557千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益再エネサービス -24,854千円、メンテナンスサービス 175,933千円、設計サービス 174,224千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,660百万円(前年比 +11.9%)
営業利益273百万円(前年比 +68.8%)
経常利益411百万円(前年比 -3.3%)
純利益485百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

新サービスの開発及び再生可能エネルギーに関する各種サービスの拡大に注力し、設置工事請負やエネルギー系企業からの受託案件、各種業務の受託が増加した。前年同期に発生した投資有価証券売却益及び関係会社出資金売却益は当中間期には発生しなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 149千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,171千円
減価償却費61,759千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数369,108
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高2,794百万円(前年比 +16.2%)
営業利益172百万円(前年比 +216.5%)
経常利益123百万円(前年比 +57.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年比 -66.1%)
1株当たり当期純利益6.75円
自己資本比率当期末 77.9 / 前期末 83.5
総資産5,828百万円
純資産4,539百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー110,626千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152,307千円
財務活動によるキャッシュ・フロー339,102千円
現金及び現金同等物期末残高1,864,896千円
通期業績予想売上高 5,660百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 273百万円(前年比 +68.8%) / 経常利益 411百万円(前年比 -3.3%) / 純利益 485百万円(前年比 -22.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高再エネサービス 668,068千円(前年比 +27.2%)、メンテナンスサービス 1,025,775千円(前年比 +11.6%)、設計サービス 1,100,557千円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益再エネサービス -24,854千円、メンテナンスサービス 175,933千円、設計サービス 174,224千円
減価償却費61,759千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 149千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,171千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 株主様・機関投資家様向け
期末発行済株式数9,316,000
期末自己株式数369,108
業績の増減要因新サービスの開発及び再生可能エネルギーに関する各種サービスの拡大に注力し、設置工事請負やエネルギー系企業からの受託案件、各種業務の受託が増加した。前年同期に発生した投資有価証券売却益及び関係会社出資金売却益は当中間期には発生しなかった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新サービスの開発や再生可能エネルギー関連サービスの拡大を進めた結果、太陽光発電・蓄電池・電気自動車向け充電器関連の設置工事請負、エネルギー系企業からの受託案件、電気自動車向け充電器の申請図作成・BIM導入コンサルティング・太陽光関連システム開発の受託が増加した。一方、前年同期に発生した投資有価証券売却益及び関係会社出資金売却益が当中間期には発生しなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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