Komori
クロスキャット(2307)・施策再掲

サステナビリティ委員会による気候変動・社会課題の統治

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – 2026-05-292023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会は、常勤の取締役6名と子会社社長等で構成されます。原則として半年に1回開催しており、サステナビリティに関する全社方針や目標、マテリアリティの取締役会報告、各種施策の審議及びモニタリング等を行っております。」

    サステナビリティ委員会について、常勤取締役6名と子会社社長等による構成、半年ごとの開催、全社方針・目標・マテリアリティの審議及び取締役会報告を継続している。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「クロスキャットグループは、サステナビリティ基本方針として「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。」

    サステナビリティ基本方針、マテリアリティ及び年度KPIによる社会課題解決型ビジネスの枠組みを再掲している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「気候変動をはじめとする環境リスクやサステナビリティに関する意思決定機関としてサステナビリティ委員会(議長:代表取締役社長)を年2回定期的に開催します。サステナビリティ委員会で挙がった気候変動に関わる重要なリスクや気候変動問題を含む社会課題については、コンプライアンス委員会と連携し、少なくとも年に1回、必要であれば適宜取締役会に報告される監督体制を構築しております。」

    サステナビリティ委員会の年2回開催、コンプライアンス委員会との連携、年1回以上の取締役会報告という運用体制を具体化している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年4月にサステナビリティ委員会を新設しました。気候変動をはじめとする環境リスクやサステナビリティに関する意思決定機関としてサステナビリティ委員会(議長:代表取締役社長)を年2回定期的に開催します。」

    サステナビリティ委員会を新設し、代表取締役社長を議長として、気候変動を含む社会課題の審議・決定、取組み状況の評価・管理を担わせる体制を初めて具体的に示した。重要なリスクや社会課題は少なくとも年1回、必要に応じて取締役会へ報告する。
一緒に動いた変遷

「DXニーズ対応専門部署の新設と新規領域開拓」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1DXニーズ対応専門部署の新設と新規領域開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスキャットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ委員会による気候変動・社会課題の統治|クロスキャット(2307)の変遷 | Komori