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スタジオアリス(2305)・リスク対処

感染症流行による来店者数減少リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2023-Q2 – FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の分類見直しにより各種行動制限が緩和され、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある」

    感染症に伴う行動制限が緩和され、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある状況を記載している。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「感染力が非常に強いオミクロン株の感染拡大(いわゆる「第6波」、「第7波」)の影響を受け、特に第7波においては、お子様の感染者数が増加したことにより、撮影件数が前年同期を下回りました。」

    感染症流行による需要減少が、子どもの感染者数増加と撮影件数の前年同期割れとして実際に発生したと記載している。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「感染力が非常に強いオミクロン株の感染拡大(いわゆる「第6波」、「第7波」)の影響を受け、特に第7波においては、お子様の感染者数が増加したことにより、撮影件数が前年同期を下回りました。」

    感染症流行による来店・撮影需要減少リスクが、子どもの感染者数増加と撮影件数の前年同期割れとして実際に発生した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗の状況につきましては、緊急事態宣言発令期間中、対象区域において、当社店舗がテナントとして入居している大型商業施設の休業に準ずるかたちで一部店舗が臨時休業いたしました。」

    緊急事態宣言期間中に大型商業施設の休業に準じて一部店舗が臨時休業したと記載している。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「写真事業は、前第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした緊急事態宣言の発出に伴う全店舗の臨時休業がありましたが、当第2四半期累計期間においては臨時休業が一部地域の店舗に限られました。」

    前年同期の全店舗臨時休業に対し、当四半期は臨時休業が一部地域の店舗に限られたと記載している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループにおける新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗の状況につきましては、4月と5月に発令された緊急事態宣言対象区域において、当社店舗がテナントとして入居している大型商業施設の休業に準ずるかたちで最大48店舗が臨時休業いたしました。」

    感染症による店舗休業は継続しているが、前年度第1四半期の全店舗臨時休業と比べ、当四半期は最大48店舗に限られている。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2021年4月25日以降、複数の地域で再度緊急事態宣言が発令されました。提出日現在において一部店舗で休業しておりますが、業績に大きな影響はうけておりません。」

    前回の全店舗休業後の営業再開から、再度の緊急事態宣言に伴う一部店舗休業が実際に発生したと記載している。一方、業績への大きな影響はないとしている。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、2021年1月7日以降、複数の地域で再度緊急事態宣言が発令されましたが、提出日現在において店舗の休業はありません。」

    再度の緊急事態宣言発令後も、提出日現在では店舗の休業がないと記載している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループにおける新型コロナウイルス感染拡大の影響による店舗の状況につきましては、4月7日に発令された緊急事態宣言対象区域である7都府県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県)内全ての240店舗で4月11日から臨時休業し、その後、4月16日に緊急事態宣言の対象区域が全国に発令されたことを受け、4月20日から全都道府県内の489店舗を臨時休業いたしました。当第2四半期連結会計期間末時点では、安全対策を万全にした上で全店舗が営業を再開しております。」

    感染症による全店舗臨時休業は発生したが、第2四半期末時点では安全対策を講じた上で全店舗が営業を再開しており、店舗運営への影響に対する対応が進んでいる。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「4月7日に発令された緊急事態宣言対象区域である7都府県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県)内全ての240店舗で4月11日から臨時休業し、その後、4月16日に緊急事態宣言の対象区域が全国に発令されたことを受け、4月20日から全都道府県内の489店舗を臨時休業いたしました。」

    感染症流行による来店者数減少リスクが、新型コロナウイルス感染症の拡大と緊急事態宣言に伴う240店舗・489店舗の臨時休業として実際に発生した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「感染症の影響が当社グループの想定を上回る事態に拡大した場合は、ご来店者数の減少等により、当社グループの経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症流行による来店者数減少・業績影響のリスクを再掲している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「感染症の影響が当社グループの想定を上回る事態に拡大した場合は、ご来店者数の減少等により、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症流行による来店者数減少・業績影響のリスクを再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「感染症の影響が当社グループの想定を上回る事態に拡大した場合は、ご来店者数の減少等により、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型インフルエンザ等の感染症流行が来店者数と業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗の固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1店舗の固定資産減損リスク5回
  3. 2個人消費の伸び悩みと海外経済・地政学要因による先行き不透明感3回
  4. 3写真生産施設・衣装工場の設備更新2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症下での店舗臨時休業と安全対策を伴う営業再開2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた12月までの需要回復想定と会計見積り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スタジオアリスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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