CSSホールディングス(2304)・施策削除
ヤマト食品グループの買収・統合
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外304社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
CSSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの385件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「その後、YMT社は管理部門の業務を整備することで費用を圧縮、2年間は経常利益を計上いたしました。3年目に入り大型の失注が重なったことに加え、同業大手との競争も激しくなり新規受注を失注が上回る状況が続いたことで売上が縮小、固定費が重荷になり、3期連続で経常損失を計上することとなりました。」
ヤマト食品グループについて、3期連続の経常損失を受け、2019年9月30日付で全株式を譲渡し連結から除外した。買収・統合後の保有継続というテーマは明示的に終了した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「主な要因は、受取手形及び売掛金595百万円の増加によるものであります。固定資産については336百万円の減少となりました。主な要因は、投資有価証券の減少103百万円並びにヤマト食品株式会社の減損による有形固定資産148百万円の減少、のれんの減少87百万円、投資不動産の減少15百万円によるものであります。」
ヤマト食品株式会社に関連する有形固定資産148百万円と、のれん87百万円の減少が減損等により計上され、買収後の資産価値に関する悪化が示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間に当社子会社の株式会社デジタル・コミュニケーションズ(以下、DGCという)が、ヤマト食品株式会社、綜合食産株式会社及び株式会社日本給食(以下、3社を総称してヤマト食品グループという。)の全株式を取得し、連結子会社としたことから、新たな報告セグメントとして「食材販売事業」を追加しております。なお、本年1月1日付にて、連結子会社であるDGCを存続会社とし、ヤマト食品グループを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付にて商号を「ヤマト食品株式会社」に変更しております。」
ヤマト食品グループの全株式取得、連結子会社化、吸収合併および商号変更が記載されている。