CSSホールディングス(2304)・方針再掲
監査等委員会・社外取締役による監督強化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制229社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書当四半期 filing では、監査等委員会・社外取締役による監督強化について重要な変更の記載はない。
- FY2021前進有価証券報告書
「取締役の指名、報酬については、独立社外取締役が半数以上で構成する任意の指名・報酬委員会において、審議した内容を取締役会に諮り決定することで、客観性、公正性を高めております。」
取締役の指名・報酬の客観性・公正性を高める任意の指名・報酬委員会を設置した。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員会においては、複数名の独立役員、半数以上の社外取締役を置くことを方針とし、内部統制システムを利用して、取締役の業務執行の適法性、妥当性を監査しております。」
監査等委員3名全員を社外取締役・独立役員とし、監査・監督体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社であり、取締役会の主たる役割である経営戦略、経営方針の決定とその執行をモニタリングし、社外取締役を2名以上選任することで、アドバイス機能の充実と監督機能の強化を図り、実効性を高めております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役2名以上、常勤監査等委員を置く監督体制が継続して記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの充実の観点から、平成27年12月18日開催の第31期定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員である取締役は3名体制とし、監査・監督機能の強化を図っております。そのうち社外取締役は2名であり、常勤の監査等委員は1名であります。」
監査等委員会設置会社として、監査等委員3名、社外取締役2名、常勤監査等委員1名による監査・監督体制が記載された。