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ドーン(2303)・事実クラウド利用料・クラウド初期構築が増加しSI初期が減少

クラウド利用料・受託開発の売上構成比上昇

FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。

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  1. FY2026クラウド利用料・クラウド初期構築が増加しSI初期が減少有価証券報告書

    「クラウド利用料 907,383 110.0 クラウド初期構築 372,622 119.7 SI保守 77,523 89.9 SI初期 227,492 69.9」

    クラウド利用料は907,383千円、前年同期比110.0%、クラウド初期構築は372,622千円、119.7%となった一方、SI初期は227,492千円、69.9%となった。
  2. 2026-07-09その他決算説明資料

    「クラウド利用料 824 50.1% 907 52.3% 110.0%」

    2026年5月期の品目別売上高として、クラウド利用料の金額、構成比、前期比が更新された。
  3. FY2026-H1品目区分をさらに細分化有価証券報告書

    「クラウド利用料 440,531 109.0 クラウド初期構築 66,228 134.6 SI保守 37,929 84.7 SI初期 1,980 2.1 その他保守(ライセンス、商品) 19,597 95.5 その他初期(ライセンス、商品) 80,229 338.1 合計 646,495 101.7」

    品目内訳を、クラウド利用料・クラウド初期構築、SI保守・SI初期、その他保守・その他初期にさらに細分化した。クラウド利用料は前年同期比109.0%、クラウド初期構築は134.6%となった一方、SI初期は2.1%となった。
  4. FY2025クラウド利用料・SI売上が増加し品目区分を継続有価証券報告書

    「クラウド利用料 824,974 107.9 クラウド初期構築 311,305 94.1 SI(初期・保守) 411,883 135.7 その他(ライセンス販売・商品売上) 98,535 96.5 合計 1,646,699 109.7」

    変更後の品目区分で、クラウド利用料は824,974千円、前年同期比107.9%、SI(初期・保守)は411,883千円、135.7%となった。一方、クラウド初期構築は94.1%、その他は96.5%となった。
  5. FY2025-H1品目区分を変更しクラウド初期構築・SIを分離表示有価証券報告書

    「クラウド利用料 404,310 108.1 クラウド初期構築 49,191 121.8 SI(初期・保守) 137,860 194.5 その他(ライセンス販売・商品売上) 44,253 67.2 合計 635,615 115.3」

    当中間会計期間から品目の内訳を変更し、クラウド利用料、クラウド初期構築、SI(初期・保守)、その他に区分した。クラウド利用料、クラウド初期構築、SI(初期・保守)は前年同期比で増加した一方、その他は減少した。
  6. FY2024-Q3クラウド利用料・ライセンス販売・商品売上が増加し受託開発は減少有価証券報告書

    「クラウド利用料 562,931 105.7 受託開発 313,785 83.1 ライセンス販売 67,659 116.5 商品売上 20,334 124.2 合計 964,710 98.0」

    クラウド利用料は562,931千円、前年同期比105.7%、ライセンス販売は67,659千円、116.5%、商品売上は20,334千円、124.2%となった。一方、受託開発は313,785千円、83.1%となり、全体売上高は964,710千円、98.0%となった。
  7. FY2024-Q2クラウド利用料・ライセンス販売・商品売上が増加し受託開発は減少有価証券報告書

    「品目別の売上高は次のとおりであります。 品目 当第2四半期累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年11月30日) 金額(千円) 前年同期比(%) クラウド利用料 372,109 104.4 受託開発 113,281 95.0 ライセンス販売 48,784 148.8 商品売上 17,064 178.7 合計 551,238 106.4」

    クラウド利用料は372,109千円、前年同期比104.4%、ライセンス販売は48,784千円、148.8%、商品売上は17,064千円、178.7%となった。一方、受託開発は113,281千円、95.0%となり、クラウド利用料等の増加を中心に全体売上高は前年同期比6.4%増となった。
  8. FY2024-Q1クラウド利用料増加・受託開発売上減少・ライセンス販売増加有価証券報告書

    「品目別の売上高は次のとおりであります。 品目 当第1四半期累計期間 (自 2023年6月1日 至 2023年8月31日) 金額(千円) 前年同期比(%) クラウド利用料 184,906 103.0 受託開発 42,273 56.2 ライセンス販売 21,018 153.8 商品売上 3,982 98.1 合計 252,180 92.6」

    クラウド利用料は184,906千円、前年同期比103.0%、ライセンス販売は21,018千円、153.8%となった一方、受託開発は42,273千円、56.2%となり、売上高全体は前年同期比7.4%減となった。
  9. FY2023クラウド利用料比率が52.2%へ上昇有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、クラウド利用料が52.2%(前事業年度は50.3%)、受託開発が41.3%(前事業年度は42.4%)、ライセンス販売が5.0%(前事業年度は6.1%)、商品売上が1.5%(前事業年度は1.2%)となっており」

    クラウド利用料の売上構成比は50.3%から52.2%へ上昇し、過半を占める状態がさらに進んだ。受託開発・ライセンス販売の比率は低下した。
  10. FY2023-Q3クラウド・受託開発の増加による増収有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高につきましては、Live119・DMaCS・NET119といった各種クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発等に係る受託開発も順調に推移したことにより、984,560千円(前年同四半期比18.7%増)となりました。」

    クラウドサービスの契約数・ストック型利用料収入と、初期構築・受託開発がともに増加・順調に推移し、累計売上高は前年同期比18.7%増となった。
  11. FY2023-Q2クラウド契約・期間配分収益は増加したが累計売上高は減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、Live119・DMaCSをはじめとした各種クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築やオンプレミス環境でのシステム開発等に係る受託開発も概ね期初計画どおり推移しましたが、第2四半期会計期間に納期が到来する案件が前年同期と比較して少なかったことから、売上高は517,896千円(前年同四半期比1.5%減)となりました。」

    クラウド契約数とストック型利用料収入は増加し、受託開発も概ね期初計画どおり推移したが、納期到来案件の少なさにより累計売上高は525,752千円から517,896千円へ、前年同期比1.5%減となった。
  12. FY2023-Q1クラウド契約積み上げ・初期構築受託開発売上の堅調推移有価証券報告書

    「クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が順調に増加するとともに、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上が堅調に推移し、売上高は272,413千円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    当四半期は売上構成比の開示はないが、クラウド契約数の積み上げによる利用料収入増加と、初期構築関連の受託開発売上の堅調推移が増収要因となった。
  13. FY2022クラウド利用料比率が50.3%へ上昇し最大品目となる有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、クラウド利用料が50.3%(前事業年度は46.5%)、受託開発が42.4%(前事業年度は42.3%)、ライセンス販売が6.1%(前事業年度は9.3%)、商品売上が1.2%(前事業年度は1.9%)となっており」

    クラウド利用料の売上構成比は46.5%から50.3%へ上昇し、初めて過半を占める最大品目となった。
  14. FY2022-Q3クラウド利用料・受託開発売上の増加による増収有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加に加えて、地理情報システムの開発及びクラウドサービスの初期構築といった受託開発案件の売上が増加したことにより、829,206千円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    ライセンス売上が減少する一方、クラウド利用料収入、地理情報システム開発およびクラウド初期構築に係る受託開発売上が増加し、累計売上高は前年同期比14.7%増となった。
  15. FY2022-Q2クラウド初期構築・利用料増加による増収有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上は減少しましたが、クラウドサービスの初期構築等に係る受託開発売上の増加及びクラウドサービスの利用料収入の増加等により、525,752千円(前年同四半期比16.9%増)となりました。」

    ライセンス売上が減少する一方、クラウドサービスの初期構築に係る受託開発売上と利用料収入が増加し、累計売上高は前年同期比16.9%増となった。
  16. FY2022-Q1クラウド利用料増加・ライセンス販売減少による減収有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入は順調に増加いたしましたが、ライセンス販売は大型案件の受注があった前年同四半期と比較して大幅に売上が減少したため、売上高は213,646千円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    クラウド契約数の積み上げとストック型利用料収入の増加が続く一方、ライセンス販売の大幅減少により当四半期売上高は前年同期比2.5%減となった。
  17. FY2021クラウド利用料比率が46.5%へ上昇し最大品目となる有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が9.3%(前事業年度は9.8%)、受託開発が42.3%(前事業年度は47.6%)、クラウド利用料が46.5%(前事業年度は39.3%)、商品売上が1.9%(前事業年度は3.3%)となっており」

    クラウド利用料の売上構成比は39.3%から46.5%へ上昇し、受託開発は47.6%から42.3%へ低下した。クラウド利用料が品目別で最大の構成比となった。
  18. FY2021-Q3クラウド利用料増加が受託開発売上減少を補い増収有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、受託開発売上が検収時期の違いによって前年同四半期比で減少いたしましたが、新規契約が順調に積み上がりクラウドサービスの利用料収入が増加したことから、723,164千円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    受託開発売上が検収時期の違いにより減少する一方、クラウドサービスの新規契約積み上げによる利用料収入の増加が全体売上高の増収に寄与した。
  19. FY2021-Q2クラウド利用料増加がライセンス・受託開発減少を補い増収有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、前年同四半期と比較してライセンス売上の減少に加え、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったことから受託開発売上が減少しましたが、クラウドサービスの利用料収入の増加により、449,688千円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    クラウド利用料収入が増加する一方、ライセンス売上と受託開発売上は減少した。クラウド利用料収入の増加により全体売上高は前年同四半期比2.9%増となった。
  20. FY2021-Q1クラウド契約積み上げによる利用料収入増加有価証券報告書

    「「NET119緊急通報システム」等のクラウドサービスの契約数が積み上がり、ストック型の利用料収入が着実に増加した」

    当四半期は売上構成比を示していないが、クラウド契約数の積み上げに伴うストック型利用料収入の増加が記載されている。
  21. FY2020クラウド利用料比率上昇・受託開発比率低下有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が9.8%(前事業年度は7.8%)、受託開発が47.6%(前事業年度は51.6%)、クラウド利用料が39.3%(前事業年度は38.1%)、商品売上が3.3%(前事業年度は2.5%)となっており」

    クラウド利用料の構成比が38.1%から39.3%へ上昇する一方、受託開発は51.6%から47.6%へ低下した。ライセンス販売は7.8%から9.8%へ上昇した。
  22. FY2020-Q3クラウド利用料増加・受託開発売上減少を伴う増収有価証券報告書

    「受託開発の検収時期の影響によって受託開発売上が前年同四半期比で11.5%減となりましたが、クラウドサービスの利用料収入が前年同四半期比で19.8%増となったこと等により、667,060千円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」

    クラウドサービス利用料収入は前年同期比19.8%増加した一方、受託開発売上は検収時期の影響で11.5%減少し、全体売上高は10.5%増加した。
  23. FY2020-Q2クラウド契約増加・大口ライセンス受注による増収有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加、クラウドサービスの新規契約に伴う初期構築の受注により受託開発売上が増加したことに加えて、ライセンスについても大口の受注があったことから、売上高は436,973千円(前年同四半期比36.0%増)となりました。」

    クラウド契約数の積み上げによる利用料収入、新規契約に伴う初期構築による受託開発売上、大口ライセンス受注がいずれも増収要因となった。
  24. FY2020-Q1大型ライセンス案件・クラウド利用料収入の増加有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ライセンス販売において大型案件の受注があったことやクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、194,554千円(前年同四半期比36.3%増)となりました。」

    当四半期は大型案件の受注によりライセンス販売が増加し、クラウドサービスも契約数の積み上げにより利用料収入が増加した。
  25. FY2019クラウド利用料比率上昇・受託開発比率低下有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が7.8%(前事業年度は8.9%)、受託開発が51.6%(前事業年度は54.2%)、クラウド利用料が38.1%(前事業年度は34.8%)、商品売上が2.5%(前事業年度は2.1%)となっており」

    クラウド利用料の構成比が34.8%から38.1%へ上昇する一方、受託開発は54.2%から51.6%へ低下した。
  26. FY2019-Q3クラウド利用料・受託開発売上とも増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、地方自治体の防犯・防災関連システムの受託開発売上やクラウドサービスの利用料収入の増加により、603,550千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、地方自治体の防犯・防災関連システムの受託開発売上とクラウドサービス利用料収入がともに増加した。
  27. FY2019-Q2クラウド契約増加・初期構築による受託開発売上増加有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウドサービスの契約数が積み上がったことによる利用料収入の増加や、クラウドサービスの初期構築費の計上等により受託開発売上が増加し、売上高は321,236千円(前年同四半期比17.3%増)となりました」

    クラウドサービスの契約数増加に伴う利用料収入と、初期構築費を含む受託開発売上がともに増加した。
  28. FY2019-Q1ライセンス販売・クラウド利用料収入の増加有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、ライセンス販売の増加やクラウドサービスの契約数が積み上がり利用料収入が増加したため、142,718千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」

    当四半期は売上構成比そのものは示されていないが、ライセンス販売とクラウドサービス利用料収入の双方が増加した。
  29. FY2018クラウド利用料比率上昇・受託開発比率微増有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が8.9%(前事業年度は11.7%)、受託開発が54.2%(前事業年度は53.6%)、クラウド利用料が34.8%(前事業年度は30.4%)、商品売上が2.1%(前事業年度は4.3%)となっており」

    クラウド利用料の構成比が30.4%から34.8%へ上昇し、受託開発も53.6%から54.2%へ微増した。
  30. FY2018-Q3クラウド利用料収入・受託開発売上とも増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、受託開発売上の増加や地方自治体の防災関連のクラウドサービスの利用料収入の増加により、558,885千円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    前四半期までの受託開発売上減少という状況から変わり、当第3四半期累計期間は受託開発売上とクラウド利用料収入がともに増加した。
  31. FY2018-Q2クラウド利用料収入増加・受託開発売上減少有価証券報告書

    「クラウド利用料収入は契約数が積み上がったことにより前年同四半期比で増加したものの、受託開発の納期が第3四半期以降に集中し、当会計期間に納期が到来した案件が少なかったこと等により、受託開発の売上高が前年同四半期を下回った」

    クラウド利用料収入が増加する一方、受託開発売上は納期到来案件の少なさから前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1クラウド利用料増加・受託開発売上伸び悩み有価証券報告書

    「以上の結果、売上高については、クラウド利用料の収入は増加したものの、当第1四半期会計期間に納期が到来した受託開発が少なかったこと等により受託開発売上が伸び悩み、127,415千円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    クラウド利用料収入が増加する一方、納期到来案件の少なさから受託開発売上が伸び悩んだ。
  33. FY2017クラウド利用料比率上昇・受託開発比率低下有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が11.7%(前事業年度は12.0%)、受託開発が53.6%(前事業年度は59.6%)、クラウド利用料が30.4%(前事業年度は23.4%)、商品売上が4.3%(前事業年度は5.0%)となっており」

    クラウド利用料の構成比は23.4%から30.4%へ上昇した一方、受託開発は59.6%から53.6%へ低下したため、従来の両品目の構成比上昇から変化している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「品目別の売上構成比は、ライセンス販売が12.0%(前事業年度は19.0%)、受託開発が59.6%(前事業年度は50.5%)、クラウド利用料が23.4%(前事業年度は20.5%)、商品売上が5.0%(前事業年度は10.0%)となっており」

    当事業年度からクラウド利用料を受託開発から区分。受託開発とクラウド利用料の構成比が前年より上昇している。
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