学情(2301)・施策削除
第3回新株予約権の発行による資金調達
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
未行使の行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却10社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「第3回新株予約権の減少は、新株予約権の取得及び消却によるものであります。」
2021年7月に発行した第3回新株予約権について、当事業年度に取得・消却され、期末残高がなくなった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。第3回新株予約権 決議年月日 2021年7月12日 新株予約権の数(個)13,000 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)普通株式 1,300,000」
2021年7月に第3回新株予約権を発行し、最大130万株、発行済株式総数の8.35%に相当する資金調達枠を設定した。行使価額は株価連動で修正され、下限行使価額は1,150円、全て行使された場合の資金調達額下限は14億9,919万9千円、行使期間は2021年7月29日から2023年7月28日までとされている。