学情(2301)・リスク対処
自然災害・ネットワーク障害によるWebサービス停止
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「具体的には、地理的に分散された複数のデータセンター拠点を用いた冗長構成、定期的なバックアップ、障害検知システムの導入などによりサービス停止リスクの低減を図っています。」
自然災害、外部攻撃、通信障害、過重負荷によるWebサービス停止リスクに対し、複数データセンターの冗長構成、定期バックアップ、障害検知システムという具体的な対策を追加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスクの発生可能性や、回避困難度、リスク発生時の影響範囲等を検証し、バックアップ体制の整備や情報セキュリティ体制の強化など必要な対策を講じておりますが、大規模な自然災害や通信障害など回避困難なネットワーク障害が発生した場合、当社の業績に影響をもたらす可能性があります。」
自然災害、通信障害、過重負荷によるWebサービス停止リスクと、バックアップ・情報セキュリティ対策を詳細に再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
自然災害・ネットワーク障害によるWebサービス停止リスクについて、重要な変更がないと会社が記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「地震、台風、洪水等の自然災害に起因する電力供給の停止や、通信障害等によりネットワークが切断された場合、Webメディアのサービス提供が一時中断される可能性があります。また、何らかの原因で一時的に負荷が過重し当社サービスの作動不能に陥る可能性があります。」
Webメディア事業に関するリスクとして、自然災害、通信障害、過重負荷によるサービス停止を初めて独立した項目として記載している。バックアップ体制と情報セキュリティ体制の強化も対策として示している。