読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年11月1日~2025年10月31日非連結(個別)日本基準売上高11,019百万円前年比 +2.7%
営業利益2,332百万円前年比 -12.2%
経常利益2,654百万円前年比 -13.1%
純利益(親会社株主帰属)1,892百万円前年比 -15.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益139円97銭
売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産17,106百万円
うち純資産 14,879 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,898
投資+368
財務-1,511
純増減+755
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,685百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 +20.7%)
営業利益3,250百万円(前年比 +39.3%)
経常利益3,450百万円(前年比 +30.0%)
純利益2,480百万円(前年比 +31.1%)
年間配当予想67円 → 75円
配当性向2025年10月期 47.9% / 2026年10月期予想 40.9%
業績の増減要因
「Re就活」の売上高が前期比128.4%と好調だった一方、「Re就活キャンパス」は新卒採用の早期化により前期比96.6%。求職者向けプロモーション、教育研修、システム管理、販売促進の強化により費用が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費294,633千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数15,560,000株
期末自己株式数2,139,137株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年11月1日~2025年10月31日 |
| 売上高 | 11,019百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 2,332百万円(前年比 -12.2%) |
| 経常利益 | 2,654百万円(前年比 -13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,892百万円(前年比 -15.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 139円97銭 |
| 売上高営業利益率 | 21.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.9% / 前期末 86.4% |
| 総資産 | 17,106百万円 |
| 純資産 | 14,879百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,898百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 368百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,511百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,685百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,300百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 3,250百万円(前年比 +39.3%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 +30.0%) / 純利益 2,480百万円(前年比 +31.1%) |
| 年間配当予想 | 67円 → 75円 |
| 配当性向 | 2025年10月期 47.9% / 2026年10月期予想 40.9% |
| 減価償却費 | 294,633千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,560,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,139,137株 |
| 業績の増減要因 | 「Re就活」の売上高が前期比128.4%と好調だった一方、「Re就活キャンパス」は新卒採用の早期化により前期比96.6%。求職者向けプロモーション、教育研修、システム管理、販売促進の強化により費用が増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「Re就活」の好調で売上高が伸びた一方、新卒採用の早期化で「Re就活キャンパス」が減収となりました。また、求職者向けプロモーション、教育研修、生成AIアシスタント導入、販売促進プロモーションを強化したことで売上原価と販売費及び一般管理費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。