Komori
決算説明資料2301学情情報通信・サービスその他

2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料1(業績)

第1四半期は、季節性の変化で売上高が前年同期を下回り、営業損失も拡大した。一方、通期計画は据え置き、採用市場の良好さや下期への売上移行を前提に計画達成を目指している。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2025年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,448百万円-2.2%
営業利益-402百万円
当四半期3か月の実績売上高1,448百万円、営業利益△402百万円(第1四半期単独)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画は据え置き、通期での計画達成を目指す
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第1四半期の評価季節性の変化で減収減益となったが、通期計画は据え置き。
  2. 減収要因就職活動・採用活動の季節性変化により売上の一部が下期へ移動。
  3. 減益要因プロモーション、広告宣伝、システム開発などの計画的投資。
  4. ネットワーク効果求人数、登録会員数、マッチング数の増加を通じて企業の採用成果と売上の拡大を目指す。
  5. 投資内容デジタルマーケティング、テレビCM、Webメディア刷新、データベース・基幹システム整備、新規サービス開発。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
季節性の変化による売上の下期移動、プロモーション投資、広告宣伝投資、システム投資(各金額は記載なし)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
採用市場の状況は良好で、企業の採用意欲は旺盛。数値前提は非開示
新しい施策
  • Re就活キャンパスのブランドリニューアルと通年採用化
  • Re就活テックのリニューアル
  • Re就活30の追加機能開発
  • 高卒・第二新卒向け転職サイトRe就活ユースの開発(2025年5月ローンチ予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャリアデザインフォーラム受注高(2月末累計)436.4前年同時期比%
    前年同期比+436.4%
  • Re就活求人数124.3前年同期比平均%
    前年同期比+124.3%
  • Re就活月間マッチング数(応募数)112.3前年同期比平均%
    前年同期比+112.3%
受注高・受注残高
キャリアデザインフォーラム受注高は前年同時期比436.4%(2月末累計)
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年10月期 第1四半期
売上高1,448百万円(前年比 -2.2%)
営業利益-402百万円
当四半期3か月の実績売上高1,448百万円、営業利益△402百万円(第1四半期単独)
計画に対する自己評価通期計画は据え置き、通期での計画達成を目指す
増減要因の内訳季節性の変化による売上の下期移動、プロモーション投資、広告宣伝投資、システム投資(各金額は記載なし)
主要KPI指標名 キャリアデザインフォーラム受注高(2月末累計) / 値 436.4前年同時期比(%) / 前年同期比 436.4前年同時期比(%)、指標名 Re就活求人数 / 値 124.3前年同期比平均(%) / 前年同期比 124.3前年同期比平均(%)、指標名 Re就活月間マッチング数(応募数) / 値 112.3前年同期比平均(%) / 前年同期比 112.3前年同期比平均(%)
業績見通しの前提採用市場の状況は良好で、企業の採用意欲は旺盛。数値前提は非開示
受注高・受注残高キャリアデザインフォーラム受注高は前年同時期比436.4%(2月末累計)
質疑応答の論点第1四半期の評価:季節性の変化で減収減益となったが、通期計画は据え置き。、減収要因:就職活動・採用活動の季節性変化により売上の一部が下期へ移動。、減益要因:プロモーション、広告宣伝、システム開発などの計画的投資。、ネットワーク効果:求人数、登録会員数、マッチング数の増加を通じて企業の採用成果と売上の拡大を目指す。、投資内容:デジタルマーケティング、テレビCM、Webメディア刷新、データベース・基幹システム整備、新規サービス開発。
新しい施策Re就活キャンパスのブランドリニューアルと通年採用化、Re就活テックのリニューアル、Re就活30の追加機能開発、高卒・第二新卒向け転職サイトRe就活ユースの開発(2025年5月ローンチ予定)
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒採用で就職活動・採用活動の時期が変化し、第1四半期が企業の母集団形成時期の狭間となったことで売上の一部が下期に移動した。営業損失の拡大は、プロモーション、広告宣伝、システム開発などの計画的な投資を実行したことが主因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年10月期 第1四半期 決算補足説明資料1(業績)|学情(2301)の適時開示 | Komori