伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・リスク再掲
異物混入・誤表示・リコール等の食品安全リスク
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「消費者への健康被害及び製品や商品の回収・廃棄が発生した場合、社会的信用の失墜やブランド価値の毀損により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
異物混入、誤表示、回収等の食品安全リスクとブランド・業績への影響を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、異物混入等の被害によりブランドイメージを損ね、回収費用や訴訟・損害賠償等により収益に影響を及ぼす可能性があります。」
異物混入等によるブランド毀損、回収費用、訴訟・損害賠償等の食品安全リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故が発生する可能性があるほか、当社グループの取り組みの範囲を超えた品質問題等の発生、その対応に遅れ・誤りが生じる可能性もあります。」
異物混入、誤表示、対応遅延等の食品安全リスクを引き続き記載し、製造物責任保険の補償不足の可能性も示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故が発生する可能性があるほか、当社グループの取り組みの範囲を超えた品質問題等の発生、その対応に遅れ・誤りが生じる可能性もあります。」
異物混入、誤表示、リコール等の食品安全リスクと対応遅延リスクを再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故が発生する可能性があるほか、当社グループの取り組みの範囲を超えた品質問題等の発生、その対応に遅れ・誤りが生じる可能性もあります。」
異物混入、誤表示、リコール等の食品安全リスクと対応遅延リスクを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに、偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故が発生する可能性があります。」
製品事故、リコール、対応の遅れ・誤りによるブランド毀損やコスト発生をリスクとしている。