伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-03)では「再掲」
資本コストを意識した経営とROE・PBR改善
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「収益基盤の強化を通じて、早期のROE8%・ROIC6%台への回復を目指す」
収益基盤の強化を通じてROE8%以上・ROIC6%以上を目指す中長期方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画2026における各施策を通じて2026年度にROE6.6%、ROIC5.8%の実現を目指しており、2025年度はROE7.0%、ROIC6.2%となりました。」
資本コストを意識した経営について、ROE・ROICの2025年度実績が2026年度目標を上回ったことを開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本中計で基礎収益力の底上げ、ROICを指標とした事業管理の推進、最適な財務レバレッジの追求に取り組むことにより、ROEを向上。また、成長投資による利益拡大、持続的成長を支える経営基盤の強化に取り組む。」
資本コスト・資本効率性・PBRを分析対象とし、基礎収益力、ROIC、財務レバレッジ、成長投資を通じてROE・PER・企業価値を改善する経営方針を初めて独立したテーマとして明示している。