季節商品の前倒し投入と新商品開発・商品構成の見直し
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち38回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-09再掲決算
「『夏いちご大福』やナッツの女王ピスタチオを使った濃厚な味わいと香りの『ピスタチオチョコ大福』を新発売しました。」
季節性のある商品および新商品を投入し、商品構成の工夫と新商品開発を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「昨春に販売を開始した『柿安 瓶詰シリーズ』から今年4月に第2弾として『松阪牛すじ煮 味噌』や、複数の『マヨソース』など、新たに8種類を商品ラインナップに加えました。」
季節商品や新商品の投入、商品ラインナップの見直しを継続し、瓶詰シリーズ第2弾として8種類を追加した。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、お盆やお月見、ハロウィン等の歳時限定商品や天津甘栗、さつま芋のほかピオーネやマスカットを用いた秋ならではの魅力ある商品を多数ご用意しました。また、歳時以外での来店増加に向けた独自の商品展開も引き続き行っております。」
歳時限定商品や秋の旬の食材を用いた商品、歳時以外の来店増加を狙う独自商品を展開し、季節商品・新商品開発と商品構成の工夫を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、夏~秋にかけてフルーツ大福シリーズとして『シャインマスカット大福』や『ナガノパープル大福』を販売しました。また、お月見シーズン限定の芋や栗を使った団子や大福、お盆やお彼岸の『五穀おはぎ』等の歳時ならではの商品展開を図るとともに、人気アニメとのコラボ商品を展開する等、様々な施策を実施いたしました。」
フルーツ大福、歳時商品、季節限定の団子・大福・おはぎなど、季節性や歳時を取り入れた商品構成と新商品開発を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、季節限定商品である『海老とレンコンの湯葉あんかけ』や『海老とイカの明太マカロニサラダ』等の新商品を展開しました。また、売れ筋商品を詰め込んだ『春のオールスター弁当』や『黒毛和牛 牛めし&うなぎ弁当』といった柿安でしか味わえないお弁当を提供する等、満足を感じていただける商品開発に努めました。」
季節限定商品、新商品、歳時・企画弁当を展開し、商品構成の見直しと新商品開発を継続している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「更に『水まんじゅう』では、冬バージョンとして新たに4種類のフレーバーをご用意する等、新しい取り組みも行いました。」
冬季商品への展開や4種類の新フレーバーの投入など、季節商品・新商品の開発による商品構成の見直しを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、メイン商品の『おはぎ』『団子』『どら焼』の他「巨峰」「マスカット」「和栗」等の秋にちなんだ『水まんじゅう』を展開しました。また、鳴門金時芋を100%使用した『スイートポテト』や季節のフルーツ大福『シャインマスカット大福』等、旬の食材を用いた魅力ある商品を取り揃えました。」
定番商品に加え、秋の旬や季節の食材を用いた水まんじゅう、スイートポテト、シャインマスカット大福を展開し、季節商品・新商品による商品構成の工夫を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、「ラムネ」「パイン」等4種類の味で仕上げた『水まんじゅう』を展開しました。また、人気のフルーツ大福シリーズから、『ピオーネ大福』を販売する等、季節感のある和菓子を展開しました。」
4種類の味の水まんじゅうやピオーネ大福など、季節感のある新商品・限定性のある商品展開を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、人気商品『大海老マヨ』『ローストビーフ』シリーズや『オールスター弁当』の期間限定商品等、ラインナップの充実を図りました。また、『新玉ねぎと森林鶏の純白サラダ』等の旬の食材を用いた商品を販売する等、高付加価値商品の展開に努めました。」
期間限定商品、旬の食材を用いた商品、高付加価値商品の展開により、商品構成・新商品開発を継続している。 - FY2023-Q4再掲有価証券報告書
「また、年始の『迎春おせち』『福袋』、節分の『恵方巻』といった定番の歳時商品に様々な種類を用意する等、魅力ある商品の開発に努めました。」
年始・節分など歳時に対応した商品を複数展開し、季節商品・新商品の開発と商品構成の工夫を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「人気シリーズの大人向け新味『大海老マヨ~ゴルゴンゾーラ&はちみつ~』、『ローストビーフ ~牛肉と舞茸のグレイビーソース~』等、主菜商品の充実を図りました。また季節の副菜『ゴロゴロベーコンのおかず南瓜サラダ』を販売する等、味・見栄えともに魅力ある商品の開発に努めました。」
惣菜で新味・主菜・季節の副菜を投入し、味や見栄えを重視した商品開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、夏の新たな新商品として、お団子にとうもろこしの粒を練りこむことで食感も楽しんでいただける『焼きもろこし団子』を販売いたしました。」
季節に合わせた新商品開発・販売を継続し、食感など商品の特徴を訴求した『焼きもろこし団子』を投入した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、肉・魚介類をメイン食材とした彩り野菜盛りだくさんのトルティーヤシリーズに新たな商品として『ローストビーフのトルティーヤ』を全店で導入しました。また、春・ゴールデンウィーク限定の『オールスター弁当』を展開する等、味だけでなく見た目や価値にこだわった商品の開発に注力しました。」
新商品の全店導入、季節限定商品の展開、味・見た目・価値にこだわる商品開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、6種の彩り野菜とチキンを詰め込んだ『トマトチリチキンのトルティーヤ』や、創業150周年を記念した『150周年 創業記念オールスター弁当』を販売いたしました。またXmas商品やおせち・恵方巻のWEB予約を開始する等、「withコロナ」時代の取組みにも引き続き注力いたしました。」
新商品、周年記念商品、季節商品に加え、Xmas商品・おせち・恵方巻のWEB予約を展開し、商品構成の見直しと新商品開発を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、人気の定番商品である「おはぎ」をハーフサイズにした『姫おはぎ』がご好評をいただきました。また、季節ならではの「いちご大福」「ぶどう大福」「まるごと栗大福」等のフルーツ大福シリーズの拡充による活性化に努めました。」
定番商品のサイズ展開と、季節のフルーツ大福シリーズの拡充による商品構成の見直し・新商品展開を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、定番商品のブラッシュアップに加え、色彩鮮やかな『あじさいおはぎ』や、ココナッツミルクを使用した『夏おはぎ』、期間限定の『夏いちご大福』等、定番メニューの季節商品を充実させ、味だけでなく見た目も鮮やかな夏限定商品の開発・販売を行いました。」
定番商品の改良に加え、夏の季節商品や期間限定商品を開発・販売し、商品構成の見直しと新商品展開を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、定番商品をグレードアップした『桜おはぎ極』や、ピスタチオを用いた『新緑おはぎ』や『ハチミツレモンどら焼』などの見た目も鮮やかな商品を提供するなど、プレミアム感のある商品の開発に注力しました。」
定番商品のグレードアップや新しい素材を用いた商品開発により、プレミアム感のある商品展開を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また人気の「いちご大福」や「ぶどう大福」等のフルーツ大福シリーズの拡充による活性化に努めました。」
季節性のあるフルーツ大福シリーズの拡充による商品構成の見直しと新商品展開を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また人気の「いちご大福」や「ぶどう大福」等のフルーツ大福シリーズの拡充による活性化に努めました。」
フルーツ大福シリーズの拡充による商品構成の見直しと和菓子事業の活性化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、『黒毛和牛牛めし&スタミナ焼肉重』や期間限定の『沖縄あぐ~豚めし』等の肉弁当の強化を図りました。」
肉を訴求した商品や期間限定商品を投入し、商品構成・新商品開発を通じて惣菜事業を活性化する取り組みを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、『桜どら焼』『桜おはぎ』等定番アイテムの季節商品の強化に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う大型ショッピングセンター等の休業及び営業時間の短縮が業績に影響しました。」
桜どら焼・桜おはぎなど季節商品を強化し、季節性を取り入れた商品構成の見直しを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、「いちご大福」等、人気の「季節」のフルーツ大福シリーズによる売場の魅力向上と活性化に努めました。」
季節商品の投入、基幹商品の改良、企画商品の展開を通じた商品構成の見直しと新商品開発を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「消費税増税等の影響から変化するお客様のニーズに対応するため、商品構成の見直し、「旬」の季節をとらえた期間限定の商品やメニューの開発に注力しました。」
商品構成の見直し、「旬」を捉えた期間限定商品・メニューの開発を通じて、顧客ニーズへの対応と商品開発を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業におきましては、『さくらんぼ大福』、『ピオーネ大福』、『夏塩どら焼』、『栗おはぎ』等、季節限定の商品を矢継ぎ早に投入するとともに、基幹商品である「おはぎ」の見直しを行い、その活性化に努めました。」
季節限定商品の投入と基幹商品「おはぎ」の見直しによる商品構成・商品力の改善を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、桜や抹茶を使った「おはぎ」や「どら焼」等の限定商品による季節感ある売場展開を継続しました。また、新元号の焼印入り『令和どら焼』等の企画商品や、「おはぎ」「大福」等の定番商品の継続的な見直し等による商品力強化に取り組みました。」
季節限定商品や改元に合わせた企画商品を展開するとともに、定番商品の継続的な見直しを行い、商品構成と商品力の強化を続けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、基幹定番商品である「おはぎ」の継続的な見直しを行い、商品力の向上を図った他、「いちご・みかん・抹茶」等の季節商品の投入時期の見直しを進め、季節感のある売り場展開に注力いたしました。また、日持ちする商品(最中・ようかん等)の拡充による売上高の伸長を図りました。」
定番商品の見直し、季節商品の投入時期の見直し、日持ちする商品の拡充を通じて、商品構成と新商品展開を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、定番のいちご大福などの季節のアイテムによる販売拡大を図った他、価格を含めた商品の見直しを行いました。」
季節アイテムの投入と価格を含む商品の見直しを継続している。惣菜では『フカヒレあんといただく 黒毛和牛 すき焼弁当』や『タコとセロリとタピオカのマリネ』、食品では『山椒入り 牛肉秋しぐれ』を展開した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、人気シリーズであるフルーツ大福の夏限定『ピオーネ大福』や涼菓アイテムの『水まんじゅう(こしあん)』を投入、また歳時に応じた商品の販売強化による活性化を図りました。」
フルーツ大福や涼菓などの季節商品を投入し、歳時に応じた商品販売を強化する取り組みを継続している。食品事業でも季節のしぐれシリーズを展開している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、彩り豊かな野菜を添えた季節限定メニューとして『春の黒毛和牛 牛めし 緑黄色野菜入り』等を展開するとともに、スパイスの効いた『スペアリブスパイシーフライ』、オリジナルの甘辛ダレで焼き上げた『スタミナ焼肉重』等、肉の老舗ならではの商品展開に注力いたしました。」
季節限定商品や肉を訴求した新商品を展開し、季節性を取り入れた商品構成と新商品開発を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、基幹商品のおはぎの見直しの他、大ヒット商品となったフルーツ大福のシリーズ拡充による活性化を図りました。」
定番商品の見直しと、フルーツ大福などのシリーズ拡充による商品開発・商品構成の見直しを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、おはぎ、団子、大福、どら焼の定番商品に、季節限定で、栗、サツマイモ、いちごのアイテムを導入した他、『ピオーネ大福』、『シャインマスカット大福』、『よくばり団子(みたらし・栗あん)』といった季節や歳時に応じた商品展開を行いました。」
定番商品に季節限定商品や歳時対応商品を加える商品構成の見直しと新商品開発を継続している。惣菜でも季節限定弁当や肉を訴求した定番商品を展開した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、ご好評いただいている『バナナ大福』にキャラメルやミルク味を追加するとともに、どら焼では、『マスカットどら焼』『レモンどら焼』を追加する等、新しいフレーバーの商品を期間限定で投入することにより、和菓子事業の活性化に注力いたしました。」
新フレーバーを期間限定で投入する商品開発・商品構成の見直しを続けている。バナナ大福とどら焼の具体的な追加商品を示した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、オリジナルバーベキューソースに漬け込みじっくり焼き上げた『スペアリブBBQソース』の他、「肉」を使った多彩な商品に加えて、季節感の先取りを行う商品や健康や美容を意識した商品の継続的な見直しを行う等、多様な商品展開に注力いたしました。」
肉を使った商品、季節感を先取りした商品、健康・美容を意識した商品の展開と継続的な商品構成の見直しを続けている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「和菓子事業につきましては、大人気商品であるフルーツ大福シリーズにて、9月にはピオーネやマスカットを利用した『ぶどう大福』、10月には『栗大福』、11月には白い餅にいちごの顆粒を練り込み、水玉模様をあしらった『まるごといちご大福』を投入する等、季節商品の前倒し販売による活性化を図りました。」
季節商品の前倒し投入と新商品開発を継続し、ぶどう大福、栗大福、まるごといちご大福などを時期ごとに投入した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、惣菜部門の強化を図るとともに、高付加価値商品の開発に注力いたしました。『究極の黒毛和牛 三重 柿安牛入り メンチカツ』には、昨年リブランディングを実施した当社オリジナルブランド牛「柿安牛」を使用した他、ローストビーフを利用した商品展開を拡大する等、こだわりの食材「お肉」を使用した商品への取り組みを強化いたしました。」
高付加価値商品、柿安牛やローストビーフを使った商品展開を継続・拡大している。惣菜では『黒毛和牛 牛めし&国産 うな重』の前倒し販売や夏季限定商品、和菓子ではフルーツ大福・季節のおはぎも展開した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「『黒毛和牛 牛めし』とうなぎを一緒に味わえる『黒毛和牛 牛めし&国産 うな重』を前倒し販売する等、季節の先取りを行う商品展開を進めました。また、出店地域の食材である仙台牛を職人の手で炊いた「ご当地牛めし」として地域限定販売を開始する等、新商品開発の強化を図りました。和菓子事業につきましては、『柏餅』や『抹茶どら焼』をさらにおいしく改良した『京都宇治抹茶どら焼』、『冷やしバナナ大福』等の季節商品を前倒し投入する等、商品構成の見直しを行いました。」
惣菜・和菓子の双方で季節商品の投入時期を早め、既存商品の改良や新商品開発を進めている。