柿安本店(2294)・施策再定義
専門性研修・マネジメント研修・柔軟な働き方・エンゲージメント調査の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
柿安本店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「在宅勤務の浸透などに伴い、職場内外のコミュニケーションの質と量に変化が生じてきています。これからの職場運営に必要な要素とされる心理的安全性の獲得などを含め、マネジメント層に求められる要件を時代に合った形で強化してまいります。」
従来の専門性研修、マネジメント研修、柔軟な働き方に加え、心理的安全性や採用時の個別アプローチを含む施策へ重点を再構成している。前回記載のエンゲージメントサーベイは本 filing では直接記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、役割に応じた専門性を高めるための研修も増やしていきます。多様性に富んだ組織をつくり、その力を活かすための組織マネジメント力を重視していきます。店長を含むマネジメント層に対しての研修や育成の機会を増やしていきます。世の中の関心も高い、働き方の柔軟性にも取り組んでいきます。直近の3年は連続で年間休日数を増やしましたが、今後も、世の中の状況に合致した働き方を随時取り入れていきます。エンゲージメントサーベイを継続して実施することで、組織・従業員の状況を把握するとともに、必要に応じて会社の取り組みに反映していきます。」
専門性研修、店長を含むマネジメント研修、柔軟な働き方、エンゲージメントサーベイの実施方針を継続している。直近3年連続で年間休日数を増やした実績も記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、役割に応じた専門性を高めるための研修も増やしていきます。多様性に富んだ組織をつくり、その力を活かすための組織マネジメント力を重視していきます。店長を含むマネジメント層に対しての研修や育成の機会を増やしていきます。エンゲージメントサーベイを継続して実施することで、組織・従業員の状況を把握するとともに、必要に応じて会社の取り組みに反映していきます。」
専門性研修、店長を含む管理職層の研修・育成、柔軟な働き方、エンゲージメントサーベイを人的資本の具体的な施策として初めて体系的に開示した。