外食自粛による家庭内食需要への販売体制強化
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
- FY2023削除有価証券報告書前 filing で記載されていた外食自粛・巣ごもり需要に対応する家庭内食向け販売体制の強化について、本 filing では独立した記載を確認できない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「精肉事業につきましては、「withコロナ」の中での巣ごもり需要の取り込みを行い、売上の確保を心掛けました。」
コロナ禍での巣ごもり・自家需要を精肉事業で取り込む方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続きコロナ禍の自家需要への対応に重点を置き、お客様を飽きさせない商品やサービスの強化を継続しました。」
コロナ禍で高まる自家需要に対応するため、商品・サービスを強化する取り組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「柿安工場感謝祭」に加え、「生活応援セール」を定期的に開催するなど、コロナ禍での自家需要に応えるべく、食卓が豊かになるような商品やサービスの強化に注力しました。」
自家需要に応えるため、工場感謝祭や定期的な生活応援セールを通じて商品・サービスと販売体制の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その一方で、当社企業メッセージ『おいしさ、育む。』の想いのもと、精肉を中心とした自家需要商品の拡充等、コロナ禍の中でもお客様に喜んでいただける商品の開発に努めました。」
外食自粛・巣ごもり需要に対応し、精肉を中心とする自家需要商品の拡充と商品開発を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「巣ごもり需要」に対応すべく精肉を中心とした自家需要商品の拡充に取り組みました。売上については、第1四半期会計期間(2020年3月~5月)、第2四半期会計期間(2020年6月~8月)は、全社既存店売上前年比はそれぞれ66.1%、90.1%と緊急事態宣解除後から上向きに推移し、第3四半期会計期間(2020年9月~11月)においては、同97.2%まで回復しております。」
巣ごもり需要に対応した自家需要商品の拡充を継続し、全社既存店売上前年比は第3四半期会計期間に97.2%まで回復した。精肉事業でも第3四半期会計期間の既存店売上前年比が101.3%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「精肉事業の売上においては、第1四半期会計期間(2020年3月~5月)は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休業及び営業時間短縮の影響を受けましたが、5月の緊急事態宣言解除後の第2四半期会計期間(2020年6月~8月)は「巣ごもり需要」を取り込み、既存店売上前年比が102.8%と全社を牽引しました。」
外食自粛等に伴う家庭内食・巣ごもり需要を精肉事業が取り込み、第2四半期会計期間の既存店売上前年比102.8%を記録した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休業及び営業時間短縮の影響を受けましたが、一方で外食自粛による家庭内食需要が高まりをみせた事に呼応して、販売体制の強化に取り組みました。」
外食自粛により高まった家庭内食需要に対応するため、販売体制を強化する取り組みを初めて明示している。