2020年2月期の売上高営業利益率5.6%目標
FY2019に初出。7回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026営業利益率4.0%へ低下有価証券報告書
「2026年4月期につきましては、売上高営業利益率は4.0%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めてまいります。」
売上高営業利益率は前期の5.9%から4.0%へ低下した。新たな数値目標は示さず、既存店改善、新規出店、不採算店整理、間接部門の効率改善による維持・向上を掲げている。 - FY2024営業利益率5.9%の通期実績開示有価証券報告書
「当社グループは「豊かな食文化の創造」を通して地域の食文化の醸成に貢献し、お客様から支持される企業であり続けるために、持続的に事業を成長させ、強固な経営基盤の獲得と確かな収益性の向上を測る指標である売上高営業利益率を収益性分析の重要な指標と位置付けており、2024年4月期につきましては、売上高営業利益率は5.9%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めてまいります。」
2024年4月期の売上高営業利益率は5.9%となり、前期の8.0%から低下した。新たな数値目標は示さず、既存店改善、新規出店、不採算店整理、間接部門の効率改善による維持・向上を掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは「豊かな食文化の創造」を通して地域の食文化の醸成に貢献し、お客様から支持される企業であり続けるために、持続的に事業を成長させ、強固な経営基盤の獲得と確かな収益性の向上を測る指標である売上高営業利益率を収益性分析の重要な指標と位置付けており、2023年4月期につきましては、売上高営業利益率は8.0%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めてまいります。」
売上高営業利益率は2023年4月期に8.0%となり、過去最高を記録した。新たな数値目標は示さず、既存店改善、新規出店、不採算店整理、間接部門の効率改善による維持・向上を掲げている。 - FY2022営業利益率の改善有価証券報告書
「2022年2月期につきましては、売上高営業利益率は7.3%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めます。」
2022年2月期の売上高営業利益率は7.3%となり、前事業年度の3.5%から改善した。従来のような新たな数値目標は示さず、維持・向上の手段を記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「2021年2月期につきましては、売上高営業利益率は3.5%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めてまいります。」
前回の2020年2月期実績5.5%から2021年2月期実績は3.5%へ低下した。新たな数値目標は示さず、既存店改善、新規出店、不採算店整理、間接部門の効率改善により維持向上を図る表現となっている。 - FY2020目標未達(実績5.5%)有価証券報告書
「2020年2月期につきましては、売上高営業利益率は5.5%となりました。今後も既存店の改善、新規出店、不採算店の整理及び間接部門等の効率改善を図り、その維持向上に努めてまいります。」
前回設定した2020年2月期の売上高営業利益率5.6%目標に対し、実績は5.5%となった。今後の手段として既存店改善、新規出店、不採算店整理、間接部門の効率改善を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続的に事業を成長させ、強固な経営基盤の獲得と確かな収益性の向上を測る指標である売上高営業利益率を、収益性分析の重要な指標と位置付けております。なお、2020年2月期につきましては、売上高営業利益率5.6%を目標としております。」
売上高営業利益率を重要指標と位置づけ、2020年2月期に5.6%とする具体的な目標を初めて明示している。