生産者・使用牛の可視化と製販一貫体制による安全・安心・差別化
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売のほか、産地直送ギフトなどを扱っております。」
契約牧場、枝肉加工の社内一貫体制、衛生・温度管理、店舗販売・産地直送ギフトによる安全・安心と差別化の基盤を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売の他、産地直送ギフトなどを扱っております。」
契約牧場からの仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制、衛生・温度管理、店舗販売・産地直送ギフトを通じた安全・安心と差別化の基盤を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「安全でおいしい牛肉の安定供給のために、厳選された契約牧場から仕入れ、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、徹底した衛生管理・温度管理のもと店舗販売の他、産地直送ギフトなどを扱っております。」
契約牧場、枝肉加工の社内一貫体制、衛生・温度管理による安全・安心と商品差別化の基盤を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「精肉事業につきましては、『柿安の小間きれ』など既存商品の見直しや、自社工場と店舗との連携を強化することで利益改善に取り組みました。」
自社工場と店舗の連携強化を通じて、製造・販売一体の運営と利益改善を図る取り組みを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安全でおいしい牛肉の安定供給のために、熱意をもって肥育される生産者の方々と契約を結び、良好な信頼関係を構築するとともに、枝肉加工の社内一貫体制を持ち、店頭販売の他、産地直送ギフトなどを扱っております。」
生産者との契約、社内一貫体制、安全・おいしさの追求を事業基盤として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「おいしさの追求は柿安の原点であり、これを企業メッセージに『おいしさ、育む。』と表現し、今後もおいしさの更なる磨き上げを目指し、生産者の顔が見える食材の開拓、拡大や鮮度向上など食材へのこだわり強化と併せ、店内厨房で料理人が毎日つくるおいしさの向上に努めてまいります。」
生産者の顔が見える食材、鮮度、店内厨房での調理を通じたおいしさ向上と、製造・販売を一体で運営する強みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社は、原材料・素材の仕入から、製造、販売に至るまで、各分野の商品開発力や技術力の向上に向けた人財育成と併せて、法令遵守・コンプライアンスに関する研修・教育を強化してまいります。」
仕入から製造・販売までの一貫した事業運営を基盤に、商品開発力・技術力向上と人財育成を進める方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「牛肉の仕入体制の効率的な運用等、より良い商品をご提供するための体制強化に取り組みました。」
牛肉の仕入体制を効率的に運用し、より良い商品の提供につなげる体制強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、主力定番商品である「牛めし」の他、当社の看板商品である「牛肉しぐれ煮」を用いた巻物、食欲に訴えかける香り高い『香ばしいガーリックローストビーフ』等、店内厨房を持つ当社の強みを活かした出来立て惣菜による訴求に努めました。」
店内厨房と製販一貫体制を活用し、出来立て商品や看板商品の展開による商品力・差別化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「精肉事業につきましては、牛一頭分の部位をまるごとお値打ちにご提供する「一頭セール」等、製販一貫の体制を活かした販売施策の他、日常使い商品の更なる拡充による商品力の向上に注力いたしました。」
製販一貫体制を販売施策に活用する方針を継続し、具体的には一頭セールなどのお値打ち商品の提供を行っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「おいしさの追求は柿安の原点であり、これを企業メッセージに『おいしさ、育む。』と表現し、今後もおいしさの更なる磨き上げを目指し、生産者の顔の見える食材の開拓、拡大や鮮度向上など食材へのこだわり強化と併せ、店内厨房で料理人が毎日つくるおいしさの向上に努めてまいります。」
食材へのこだわりと店内厨房での調理を通じたおいしさの向上を、製造・販売を一体で運営する強みと結びつけて継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、多様化するお客様のニーズに柔軟に対応するため、製販一貫体制を活かした効率的な運営の更なる強化を図りました。」
製販一貫体制を効率的な運営に活用し、運営の更なる強化を図る方針を継続している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「また、製販一貫体制を活かした効率的な運用の更なる強化を図るため、部門横断による改善を推し進めました。」
製販一貫体制の位置づけが、安全・安心や商品差別化だけでなく、効率的な運用と部門横断の改善を進める仕組みとしても表現された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「食品事業につきましては、より安全で゙安心してお買い求めいただくくため、生産者と使用牛が一目で分かる『松阪牛しぐれ煮』の販売を開始し、製販一貫体制を持つ当社ならではの商品としての差別化を進めました。」
生産者と使用牛を可視化できる商品を販売開始し、製販一貫体制を安全・安心の担保と商品差別化の手段として初めて明示した。