安定配当と内部留保を両立する利益還元方針
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立し、業績や経営環境を踏まえて配当を決定する方針を継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「また、株主還元を強化するとともに、資本効率の向上、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を重要課題の一つと考えております。」
安定配当と内部留保を両立する従来の利益還元方針に加え、株主還元の強化、資本効率の向上、環境に応じた機動的な資本政策を重要課題として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
将来の事業展開・環境変化に備える内部留保と安定配当を両立し、業績に応じて配当を決定する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
将来投資に備える内部留保と安定配当を両立し、業績に応じて配当を決定する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立し、業績や財政状態を踏まえて配当を決定する利益還元方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
内部留保と安定配当を両立し、業績に応じて配当を決定する利益還元方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり普通配当75円を実施することを決定いたしました。この結果、配当性向は52.3%となります。」
安定配当と内部留保を両立する方針のもと、1株当たり配当額を65円から75円へ引き上げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
株主還元を重要政策とし、将来投資に備える内部留保と安定配当を両立させ、業績を踏まえて決定する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策として位置づけ、利益配分につきましては将来の事業展開や経営環境の変化に対応するため、内部留保に留意しつつ、安定的な配当を行うことを念頭に置き、業績に応じて総合的に決定することを基本方針としております。」
株主還元を重要政策とし、将来の事業展開・環境変化への対応に必要な内部留保と安定配当を両立させ、業績も踏まえて配当を決定する方針を明示している。