個人情報漏洩による損害賠償・信用低下リスク
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客からのアンケート情報等を収集し、顧客満足度の把握及びサービスの向上に努めております。個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報の活用と、漏洩時の損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩による損害賠償、信用低下、経営成績への影響リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報をサービス向上に利用する一方、漏洩時の損害賠償、信用低下、経営成績への影響を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客からのアンケート情報等を収集し、顧客満足度の把握及びサービスの向上に努めております。個人情報の管理に関しては万全を期しておりますが、何らかの理由で個人情報が漏洩した場合には、損害賠償の発生や社会的信用の低下等により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
顧客情報をサービス向上に利用する一方、個人情報漏洩時の損害賠償、信用低下、業績影響をリスクとして記載している。