Komori
S Foods(2292)・施策前進

川上部門の強化と生産・加工拠点の運営

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025 – FY2027-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
食肉の生産・処理加工・販売一貫バリューチェーン4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、引き続き海外事業への先行投資と国内事業の営業力強化、事業運営の効率化に努めました。本年7月に稼働を開始したアメリカのオーロラビーフ新工場においては、徐々に生産量を増加させながら工場運営や生産工程の効率化を進めております。また、国内ではグループ企業との連携に注力し、国産牛の販売ルート開拓や輸出強化のための拠点整備を進めました。」

    AURORA新工場が本年7月に稼働を開始し、生産量の増加と工場運営・生産工程の効率化を進める段階に移行した。海外先行投資、国内営業力強化及び拠点整備も継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アメリカのオーロラビーフでは、本年7月に新工場を稼働させ、生産の効率化を図りながら供給能力の増強を図ります。また、ニュージーランドでは、牛の肥育事業において事業の再構築を実施し、現状の需要に応じて管理体制や在庫の見直しを行いました。」

    AURORA新工場について、建設段階から2026年7月の稼働予定・供給能力増強段階へ進んだ。ニュージーランドの肥育事業では再構築、管理体制及び在庫の見直しを実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「アメリカのオーロラビーフでは、本年度に新工場を稼働させ、供給能力の増強を図ります。」

    AURORAの新工場について、建設継続段階から本年度の稼働開始と供給能力増強を予定する段階へ進んだ。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、前期に引き続き、食肉の生産・調達部門の拡充に取り組んでおります。」

    食肉の生産・調達部門を拡充する川上強化の方針を、前期から継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「米国では、米国産高級牛肉の調達力の向上を目指したオーロラビーフの新工場建設プロジェクトを進めており、来年には稼働開始の予定となっております。北海道では、国産豚肉の増頭プロジェクトが昨年完了し、北海道産という地の利を生かした販売強化と輸出促進に努めております。」

    AURORA新工場について、建設プロジェクトを進め、翌年の稼働開始予定を示した。北海道の国産豚肉増頭プロジェクトは完了し、販売強化・輸出促進段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、原材料や諸経費の高騰により経営環境が厳しさを増す中、効率的な運営や在庫管理の徹底により、経営資源の有効活用を図りました。また、グループの最上流事業に当たる食肉の生産・調達部門の強化に、引き続き注力しました。」

    川上部門の強化の継続に加え、効率的な運営、在庫管理の徹底、経営資源の有効活用という具体的な運営施策を実施した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、前期に引き続き、食肉の生産・調達部門の拡充に取り組んでおります。」

    食肉の生産・調達部門を拡充する川上強化の方針を、前期から継続して記載した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「北海道の国産豚肉事業では、北海道中央牧場の増頭プログラムが完了し、現在は日高食肉センターのカット工場の増設を進めており、本年5月に稼働する予定です。」

    北海道中央牧場の増頭プログラム完了に加え、日高食肉センターのカット工場増設を進め、稼働予定を示した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「衛生面については、引き続き、仕入れ、生産、販売の各職場において、感染防止のための衛生管理の徹底、勤務体制の見直しなどを行い、業務環境の整備を徹底しました。」

    製造・卸売事業について、仕入れ・生産・販売各職場での衛生管理と勤務体制の見直しによる安定稼働を継続した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、物流など諸経費の高騰や原料調達の不安定化など経営環境が日に日に厳しくなる中、より効率的な事業運営を目指して、業務改善等を行いました。」

    製造・卸売事業について、コスト高や原料調達の不安定化に対応し、業務改善による効率的な事業運営を継続した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、物流など諸経費の高騰や原料調達の不安定化など経営環境が厳しくなる中、より効率的な事業運営を目指して、業務改善等を行いました。」

    製造・卸売事業について、コスト高や原料調達の不安定化に対応し、業務改善による効率的な事業運営を進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「食肉原料の供給網の安定化を目指し、最上流にあたる食肉の生産・調達部門を更に拡充していきます。特に海外での肥育事業については積極的な投資をしていく方針です。米国においては高級牛肉加工工場であるAURORA PACKING COMPANY,INC.において、品質の向上と生産キャパシティーの増加を目指し、新工場建設を進めております。」

    食肉の生産・調達部門の拡充に加え、海外肥育事業への積極投資と、AURORAの品質・生産能力向上を目的とする新工場建設を明示した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、需要と供給のバランスが崩れ、商品相場が不安定な中、安定的に事業を継続することと、お客様に商品を確実にお届けすることを主眼に諸施策を行いました。」

    製造・卸売事業について、需給バランスと商品相場が不安定な環境下で、安定稼働と確実な商品供給を重視する方針を継続した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、需要と供給や、業種ごとの販売構成のバランスが不均衡になる中で、安定的に事業を継続することを主眼に諸施策を行いました。仕入、生産、販売の各職場において、感染防止のための衛生管理の徹底、勤務体制の見直しなどを行い、業務の遂行に支障が発生しない環境の整備を徹底しました。」

    製造・卸売事業について、仕入・生産・販売の各職場で衛生管理と勤務体制の見直しを行い、安定稼働を図る方針を継続した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「食肉原料の供給網の安定化を目指し、最上流にあたる食肉の生産・調達部門をさらに拡充していきます。」

    川上にあたる食肉の生産・調達部門を拡充し、供給網を安定化する方針を継続した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生産事業においては、長年注力してきた北海道の豚肉ブランド「ゆめの大地」の増頭投資が完了し、新農場からの出荷も始まりました。」

    北海道の「ゆめの大地」について、増頭投資が完了し、新農場からの出荷開始という具体的な進展が示された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、安定的に事業を継続することを主眼に諸施策を行いました。営業、製造それぞれの現場において、感染防止のための衛生管理の徹底、勤務体制の見直し、事業継続計画の実施などを行い、食品の流通に支障が出ないように業務を遂行いたしました。特に、製造事業においては、国民の生活様式の急激な変化による新たな需要に対応するため、新たな製品作りに取り組みました。」

    安定稼働を主眼に、衛生管理、勤務体制の見直し、事業継続計画、新たな需要向け製品開発を具体的に実施した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、最上流にあたる食肉の生産・調達部門に力を入れております。牛については、米国の高級牛肉ブランド「オーロラビーフ」の経営基盤の強化に努めました。また、国産ブランド牛の調達力強化を進めました。豚については、北海道の豚肉ブランド「ゆめの大地」の飼養・出荷頭数の増加に取り組みました。鶏については、関東の事業所の再編により事業効率と収益性の改善を進めてまいりました。」

    牛・豚・鶏の各領域で、オーロラビーフの経営基盤強化、国産牛の調達力強化、「ゆめの大地」の飼養・出荷頭数増加、関東の鶏事業所再編を具体的に進めた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「食肉の安定供給能力を確保するため、原料調達力の強化のための施策を着実に実行しました。現在、国内のみならず、米国、豪州、ニュージーランドで食肉事業を進めており、継続的・戦略的に事業拡大を図ってまいります。」

    食肉の安定供給に向けた原料調達力の強化と、国内外での食肉事業の継続的・戦略的な拡大を再確認した。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「短期的に利益貢献に資することよりも、長期的な事業構造の強化と安定した収益を目指した事業展開を進めております。」

    短期的な利益貢献よりも、長期的な事業構造の強化と安定収益を重視する川上事業の運営方針を継続した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、家畜の生産や一次加工を担う事業の強化と経営安定に努めました。当事業は、エスフーズグループの競争力の源泉であると同時に、食料資源の確保に関わる国家的な取り組みであると考えられておりますので、長期的、戦略的に取り組んでまいります。」

    家畜の生産・一次加工を担う川上事業を競争力の源泉と位置付け、強化と経営安定に継続的・戦略的に取り組む方針を再掲した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「食肉の生産・調達部門に力を入れており、日本の主要食肉種類である牛・豚・鶏の生産機能を確立し、徐々に市場への浸透を進めてまいりました。特に、北海道の豚肉ブランド「ゆめの大地」と米国の高級牛肉ブランド「オーロラビーフ」は、当社がグループを挙げて取り組んでいる商品であります。グループで取り組むことにより、効率の向上、コストの低減を実現してまいりました。」

    牛・豚・鶏の生産機能を確立し、ブランド商品の市場浸透、効率向上及びコスト低減まで進展した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、当社グループの中核事業として、継続的・戦略的に事業拡大と効率的経営を進めております。特に食肉の生産事業は競争力の源泉として位置づけていることから、事業の安定的成長と更なる拡張を目指して経営に当たりました。」

    製造・卸売事業を中核とし、食肉生産事業を競争力の源泉として、事業拡大・効率化・安定成長を進める方針を継続した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、継続して取り組んでいる食肉生産部門での経営強化、食肉加工部門と卸売部門の連携緊密化を着実に進めました。米国では、高級品種アンガスビーフに特化した「オーロラアンガスビーフ」の品質向上施策の実施、北海道では、豚肉ブランド「ゆめの大地」の生産基盤の拡充を進めました。」

    食肉生産部門の経営強化と加工・卸売部門の連携緊密化を進め、オーロラアンガスビーフの品質向上施策と「ゆめの大地」の生産基盤拡充を実施した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、引き続き、当社グループの競争力の源泉である川上事業の強化と経営安定に努めました。」

    川上事業を競争力の源泉と位置付け、その強化と経営安定を継続した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新たに平成29年10月に鶏肉事業を行う日鶏食産株式会社をグループ化し、鶏肉事業の強化にも努めてまいりました。」

    日鶏食産株式会社を平成29年10月にグループ化し、川上部門・食肉生産事業の対象を鶏肉に広げた。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、北海道における日高食肉センターや米国のAURORA PACKING COMPANYなどの食肉生産拠点の経営安定化に注力し、ブランド豚「ゆめの大地」や米国産高級品種アンガスビーフに特化した「AURORA ANGUS BEEF」などの販売を強化しました。また、昨年より鶏肉事業にも本格参入し、基盤拡大を図るための積極的な営業活動を行っております。」

    既存の北海道・米国の生産拠点の安定化とブランド販売強化に加え、鶏肉事業への本格参入と基盤拡大に向けた営業活動を明示した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、従来から続けている食肉生産部門の基盤強化、食肉加工部門と卸売部門の連携緊密化を着実に進めました。食肉生産部門では、米国産高級品種アンガスビーフに特化した「オーロラアンガスビーフ」の生産体制強化を行い、北海道では、ブランド豚「ゆめの大地」の増頭を計画し準備を進めました。」

    食肉生産部門の基盤強化、加工・卸売部門の連携緊密化を進め、オーロラアンガスビーフの生産体制強化と「ゆめの大地」の増頭準備まで具体化した。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、当社グループの中核事業であり、特に家畜の生産や一次加工を担う川上部門は競争力の源泉と捉え、効率的な事業運営を継続することを目指しております。」

    川上部門を安定稼働・拡大の対象としていた従来の表現から、競争力の源泉と位置付け、効率的な運営を継続する方針へ重点が整理された。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、特に川上部門に注力しました。北海道で豚肉生産・加工を行う「日高食肉センター」の稼働、米国では牛肉生産・加工を行うAURORA PACKING COMPANY,INC.を前年度にグループ化し、本年度はこれらの安定稼働と拡大に努めました。また、昨年8月には、鶏肉生産事業を行う内外食品株式会社をグループ化しました。」

    日高食肉センターとAURORA PACKING COMPANY,INC.の安定稼働・拡大に加え、内外食品株式会社をグループ化し、川上部門の対象を鶏肉生産にも広げた。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食肉等の製造・卸売事業においては、北海道の㈱日高食肉センター、米国のAURORA PACKING COMPANY,INC.などの食肉生産拠点の経営安定化に注力しました。」

    北海道および米国の生産拠点を川上部門の主要拠点として運営安定化に注力する方針を再掲。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「近年、特に川上部門に力を入れており、昨年5月に北海道に設立した豚の生産・加工施設「日高食肉センター」と、昨年12月にグループ化した米国イリノイ州の牛肉加工工場AURORA PACKING COMPANY,INC.の順調な事業運営を目指しました。」

    北海道の豚生産・加工施設と米国牛肉加工工場を川上部門強化の拠点として記載。
一緒に動いた変遷

「普通株式配当の実施」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181212111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式配当の実施18回
  3. 2「ゆめの大地」「AURORA ANGUS BEEF」などの食肉ブランド販売強化12回
  4. 3食肉等の製造・卸売事業の増収増益12回
  5. 4国内外の調達網の充実と確実な食肉供給源の確保11回
  6. 5仕入債務・借入金の増加による負債増加11回
  7. 6積極的な営業活動による取扱い数量の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
S Foodsの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
川上部門の強化と生産・加工拠点の運営|S Foods(2292)の変遷 | Komori