福留ハム(2291)・施策前進
小売・飲食・ネット通販への多角化
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外販・通販チャネルによる食品販売事業の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ギフト商品におきましては、当社のオリジナルブランド「ロマンティック街道」シリーズを中心とした中元・歳暮期の提案強化およびイベント・催事等の企画提案にも注力しております。新規商品としましては、九州産の原料を使用した「九州の恵」をラインアップに加え、九州エリアでの提案強化を図りました。また自社ECサイト等のWEBツールを活用し、BtoBtoCの環境整備を進めております。」
従来の小売・飲食・ネット通販の多角化方針について、ギフト商品の提案強化、九州向け新商品、自社EC・WEBツールを活用したBtoBtoC環境整備へ具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「販路の見直しと業務筋などへの販路拡大を推し進めるとともに原価圧縮や生産性向上に努めてまいりましたが、原材料費や労働コストの上昇等により、前年同期を下回りました。」
販路見直しと業務筋などへの販路拡大を継続しているが、加工食品事業の利益は前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「併せて、業務用市場、ギフト市場、ネット市場等の新販路での販売量拡大に注力し、新たなビジネスモデル構築に取り組んでまいります。」
従来の小売・飲食・ネット通販の多角化方針が、業務用・ギフト・ネット市場等の新販路での販売量拡大と新たなビジネスモデル構築へ具体化されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度は、原材料価格やエネルギーコストの予想を上回る急激な上昇、高騰が続いており、コスト削減努力を続けるとともに、ギフト・ネット市場等の新市場のシェア拡大に向けたチャレンジや「販売促進商品の選択と集中」による製造効率化に努めてまいります。」
従来の小売・飲食・ネット通販の多角化方針が、ギフト・ネット市場等の新市場シェア拡大という具体的な展開に進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「Ⅳ.消費者により接近した業態への多角化を推進する。 ① 小売店舗の充実を図る。 ② 飲食店の展開を拡大する。 ③ ネット通販事業の強化を図る。」
小売店舗、飲食店、ネット通販を消費者接近型の多角化手段とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「消費者により接近した業態への多角化を推進する。① 小売店舗の充実を図る。② 飲食店の展開を拡大する。③ ネット通販事業の強化を図る。」
小売店舗、飲食店、ネット通販を消費者接近型の成長手段として初めてまとまって示している。