家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動
FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「利益につきましては、国産牛において交雑牛の販売拡大や内臓系希少部位の仕入拡大と販売強化により、牛肉全体の利益は増加したものの、佐賀県で発生した豚熱の影響により、国産豚肉が高値で推移し、仕入価格上昇分の価格転嫁が困難であったことが影響し、前年同期を下回りました。」
佐賀県で発生した豚熱が国産豚肉の高値・仕入価格上昇として実際に現れ、価格転嫁の困難さを通じて食肉事業の利益を押し下げた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況3.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
アフリカ豚コレラの影響を含む家畜疫病関連の事業環境上のリスクが継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの動向の影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。国産豚肉は、売上高、販売量とも増加したものの岐阜県で発生した豚コレラの影響等により国産豚肉相場が変動したため利益面では大きく減少いたしました。」
アフリカ豚コレラ・豚コレラの動向が業界環境および国産豚肉相場の変動として現れ、国産豚肉の利益減少要因として実際に記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱い品目である畜肉には、様々な予測困難な家畜の疫病が発生する可能性があります。該当畜肉はもとより未該当の畜肉においても、需要・供給の問題及び相場の急激な変動等により経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
家畜疫病による供給停止、仕入困難、風評被害、需要・供給および相場変動のリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況4.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱い品目である畜肉には、様々な予測困難な家畜の疫病が発生する可能性があります。該当畜肉はもとより未該当の畜肉においても、需要・供給の問題及び相場の急激な変動等により経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
家畜疫病による供給停止、需要減少、風評被害、相場変動のリスクを継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況4.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
家畜疫病による供給停止・需要減少・相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱い品目である畜肉には、様々な予測困難な家畜の疫病が発生する可能性があります。該当畜肉はもとより未該当の畜肉においても、需要・供給の問題及び相場の急激な変動等により経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
牛・鶏・豚について、疫病発生地域からの供給停止、仕入困難、消費不振、風評被害の可能性を個別に説明している。