福留ハム(2291)・施策前進
監査等委員会設置会社・委任型執行役員制度への移行
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行767社が書いているテーマ・逆風0社・追い風776社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの776件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を15回開催しており、…指名・報酬委員会を3回開催しております。」
監査等委員会設置会社・委任型執行役員制度のもと、取締役会15回、指名・報酬委員会3回の活動実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を14回開催しており、また、指名・報酬委員会を4回開催しております。」
監査等委員会設置会社・委任型執行役員制度への移行後、取締役会14回、指名・報酬委員会4回の活動実績を開示し、監査等委員による主要会議への出席や内部監査・会計監査との連携も具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年6月23日開催の第72回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行等を目的とする定款の変更を行い、取締役の監査・監督機能の強化ならびに透明性の確保を通じて、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実や取締役会の適切な監督のもとで経営の意思決定および執行のさらなる迅速化を図るため、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。また、2024年1月よりコーポレート・ガバナンス強化の観点から、機動的な経営の促進、業務執行の効率化、結果責任の明確化等を目的とし、より経営に近く、かつ独立性の高い委任型執行役員制度を導入いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、2024年1月には委任型執行役員制度も導入した。監査・監督機能、意思決定の迅速化、業務執行の効率化を目的としている。