福留ハム(2291)・施策前進
SDGs・「昴ESG」による環境・社会・企業統治の事業組込み
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「水資源の有効活用 主要3工場の「水使用量」を削減します。エネルギーの有効利用 主要3工場の「重油・LPG使用量、電力使用量」を削減します。環境負荷の低減 主要3工場の「廃棄物排出量」を削減します。」
「昴ESG」について、主要3工場の水使用量、燃料・電力使用量、廃棄物排出量の削減という環境指標と、こども食堂への商品提供、内部通報窓口などの具体的取り組みを開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「商品開発等そのものに「Environment」環境と「Social」社会の要素を取り入れ「Governance」企業統治を強化した「昴ESG」と称した取り組みの実施を日々の事業活動において展開することで、選ばれ続ける企業となるよう努めてまいります。」
「昴ESG」を日常の事業活動に組み込み、商品開発への環境・社会要素の導入、ガバナンス強化を継続している。主要3工場の水使用量、エネルギー使用量、廃棄物排出量の削減や、こども食堂への商品提供など、取り組み内容も具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「商品開発等そのものに「Environment」環境と「Social」社会の要素を取り入れ「Governance」企業統治を強化した「昴ESG」と称した取り組みの実施を日々の事業活動において展開することで、選ばれ続ける企業となるよう努めてまいります。」
SDGsを意識し、商品開発等に環境・社会の要素を取り入れ、企業統治を強化する「昴ESG」を日常の事業活動に組み込む方針を初めて独立して示している。