変動金利借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入金の金利変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入金の金利変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2020金利スワップ取引なし有価証券報告書
「なお、2020年3月31日現在では金利スワップの取引はありません。」
長期借入金について固定金利契約や金利スワップによる支払利息固定化方針を記載する一方、2020年3月31日現在の金利スワップ取引はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入金の金利変動リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの大半については、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用する等により、支払利息の固定化を図っております。」
変動金利借入金に対し、長期借入金の大半で金利スワップを利用する対応を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入金の金利変動リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
変動金利借入金の金利変動リスクについて重要な変更がないと包括的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの大半については、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用し、支払利息の固定化を図っております。」
変動金利借入金に対し、長期借入金の大半で金利スワップを利用する対応を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの大半については、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用し、支払利息の固定化を図っております。」
変動金利借入金の金利変動リスクと、長期借入金の大半に金利スワップを利用して支払利息を固定化する対応を記載している。