日本ハム(2282)・施策前進
麹を活用した第三のたんぱく質の研究開発
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
麹を活用した第三のたんぱく質の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「麹」はたんぱく質や食物繊維を豊富に含む栄養価の高い食材であります。麹の効率的な生産方法、及び麹を使用した新たな加工食品の研究開発に注力しております。」
麹を第三のたんぱく質として対象化した研究を、効率的な生産方法と新規加工食品の開発へ進展させた。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、「5つのマテリアリティ」の「たんぱく質の安定調達・供給」につながる取組みの一環として、細胞性食品(培養肉),藻類に加えて、「第三のたんぱく質」として“麹”に着目した研究開発を開始いたしました。麹は、味噌や醤油、酒など国内の伝統的な発酵食品に広く活用されており、高たんぱく質食材として知られている大豆と同様、たんぱく質や食物繊維を豊富に含んだ栄養価の高い食材です。従来、麹の培養は穀類に付着させ培養するものでしたが、この度、食品成分のみで作られた培養液を用いて、麹菌のみを効率的に生産する研究に着手しました。」
たんぱく質の安定調達・供給に向け、培養肉や藻類に加えて麹を第三のたんぱく質として研究対象化した。食品成分のみで作った培養液を使い、麹菌のみを効率的に生産する研究を開始している。