日本ハム(2282)・リスク気候リスクのシナリオ分析・財務影響の具体化
気候変動による飼料・エネルギー・拠点運営リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候リスクのシナリオ分析・財務影響の具体化有価証券報告書
「財務インパクトを評価した結果、事業に大きなインパクトを与える可能性が特定されました。当社グループはカーボンニュートラルを目指し、脱炭素に向けた各施策を進めております。」
気候変動リスクについて、飼料価格・水災害・炭素税等をシナリオ別に評価し、炭素税インパクトを2030年122億円、2050年218億円等と具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「気候変動対応(家畜由来GHG研究含む)」
気候変動対応について、家畜由来GHG研究を含む具体的な重点分野として示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「化石燃料由来のCO2排出に対する炭素税の導入が事業に与えるインパクトを算出しました。」
気候変動を独立リスクとして整理し、飼料価格・家畜生育・洪水・高潮・水ストレス・炭素税・エネルギー費用を対象とするシナリオ分析を開示した。2030年・2050年の炭素税インパクトや拠点数も示している。