プリマハム(2281)・施策再定義
金利・為替変動リスクのデリバティブヘッジ
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
プリマハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「デリバティブ取引は後述する外貨建予定取引の為替相場変動リスクを回避するために利用しており投機的取引は行いません。」
デリバティブの目的を外貨建予定取引の為替ヘッジとして記載しており、前期に示された商品価格変動ヘッジの表現は本 filing では確認できない。 - FY2025前進有価証券報告書
「デリバティブ取引は後述する外貨建予定取引の為替相場変動リスク、商品価格の変動リスクを回避するために利用しており投機的取引は行いません。」
従来の金利・為替ヘッジに加え、食肉事業の商品価格変動に対する商品先物取引をヘッジ手段として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブは後述する借入金の金利変動リスク、外貨建取引の為替相場変動リスクを回避するために利用しており投機的取引は行いません。」
金利スワップや為替予約を、金利・為替変動リスクのヘッジ目的に限定して利用する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「デリバティブは後述する借入金の金利変動リスク、外貨建取引の為替相場変動リスクを回避するために利用しており投機的取引は行いません。」
金利スワップおよび為替予約を、借入金の金利変動リスクと外貨建取引の為替変動リスクのヘッジに用いる方針を初めて独立した施策として記載している。