プリマハム(2281)・リスク悪化
商品問題発生による食品安全・信用リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク56社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社
プリマハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループが製造・販売する商品において・重大な品質問題・品質問題の長期化・アレルギー物質の混入 等が発生することで、お客様の健康を損ねる懸念や社会的信頼が失墜し、事業継続が困難になる。」
従来の商品問題による悪影響の可能性から、重大品質問題の長期化やアレルギー物質混入による健康被害・信用失墜・事業継続困難まで、影響範囲を具体化して重点リスクとして整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら上記取り組みを超えた問題が発生した場合には、当社グループに悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理手法を列挙したうえで、それを超える商品問題による悪影響の可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら上記取り組みを超えた問題が発生した場合には、当社グループに悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を実施している一方、それを超える商品問題が発生した場合の影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら上記取り組みを超えた問題が発生した場合には、当社グループに悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を実施している一方、それを超える商品問題が発生した場合の業績影響をリスクとして明示している。