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業績予想の修正2270雪印メグミルク食品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を確定し、2027年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに公表した。2026年3月期は売上高がほぼ横ばい、営業利益が減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失2,501百万円(うち興部工場に係る減損損失2,154百万円)、固定資産除却損1,492百万円、関係会社整理損844百万円、その他497百万円、固定資産売却損16百万円、特別損失合計5,352百万円

前期実績売上高615,761百万円、営業利益18,266百万円、経常利益20,486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,897百万円、1株当たり当期純利益524.82円(2026年3月期)
配当予想の修正2027年3月期は年間100.00円(期末100.00円)を予定。配当予想の修正であるかは非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 323,000 / 通期 645,000(第2四半期累計 4.5%(前年同期比) / 通期 4.7%(前年同期比))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 9,700 / 通期 21,000(第2四半期累計 5.7%(前年同期比) / 通期 15.0%(前年同期比))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 10,100 / 通期 21,800(第2四半期累計 △4.7%(前年同期比) / 通期 6.4%(前年同期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 17,400 / 通期 24,500(第2四半期累計 54.2%(前年同期比) / 通期 △25.5%(前年同期比))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 290.03 / 通期 414.53
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高615,761百万円、営業利益18,266百万円、経常利益20,486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,897百万円、1株当たり当期純利益524.82円(2026年3月期)
特別損失の内容と金額減損損失2,501百万円(うち興部工場に係る減損損失2,154百万円)、固定資産除却損1,492百万円、関係会社整理損844百万円、その他497百万円、固定資産売却損16百万円、特別損失合計5,352百万円
配当予想の修正2027年3月期は年間100.00円(期末100.00円)を予定。配当予想の修正であるかは非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は乳製品の増収があったものの、飲料・デザート類の減収などで前年並みとなった。営業利益は価格改定の効果があった一方、ブランド浸透施策や100周年記念イベントの費用増、前年度の一時的な物量増加の反動、価格改定後の想定以上の物量減少などが影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、主に政策保有株式の売却益の計上により増加した。2027年3月期は、価格改定効果、プロモーション・マーケティング強化、収益性の高い商品の販売拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|雪印メグミルク(2270)の適時開示 | Komori