明治ホールディングス(2269)・施策持分法適用範囲からの除外直近のM&A・子会社異動(2026-07-21)では「再定義」
AustAsia社への出資による中国生乳調達バリューチェーンの強化
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-21。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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AustAsia出資による中国生乳調達バリューチェーン強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-21再定義M&A・子会社異動
「当社は、AustAsia Group Ltd.が有する事業基盤との統合により、原材料調達、製造効率、販売チャネルおよび工場操業度等の面で高い相乗効果が期待できることから、対象事業の収益力強化および持続的な成長機会の拡大が可能になるものと判断しております。」
AustAsiaへの出資を通じた生乳調達バリューチェーン強化という従来の整理から、AustAsiaの事業基盤を活用した対象事業の承継・統合による収益力強化へ、取り組みの形が変化している。譲渡は2026年12月31日予定で、実行前である。 - FY2026-H1持分法適用範囲からの除外有価証券報告書
「AustAsia Group Ltd.は、当社グループの持分比率が低下したこと等により、持分法適用の範囲から除外しております。」
中国の生乳調達バリューチェーン強化を目的として出資していたAustAsia Groupについて、持分比率の低下等により持分法適用範囲から除外した。事業上の効果やリスクについての評価は記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社明治は、AustAsia Investment Holdings Pte LTD.(以下、「オーストアジア社」)の株主であるJapfa LTD.と2020年4月15日にオーストアジア社の株式の一部を取得することに合意し、2020年7月3日に25.0%の株式を取得したことに伴い、オーストアジア社は持分法適用関連会社となりました。」
AustAsia社について、2020年7月3日に25.0%の株式取得を完了し、持分法適用関連会社となったことを確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「明治は、中国にて牧場を運営するAustAsia Investment Holdings Pte LTD.(以下、「オーストアジア社」)の株式25.0%を取得することについて、オーストアジア社の株主であるJapfa LTD. と2020年4月15日に合意し、2020年7月3日に取得致しました。今回の株式取得は、生乳の調達から生産に至るバリューチェーンを強化し、中国における持続的な成長基盤の確立を実現していくことを目的にしています。」
中国の主要な生乳調達先であるAustAsia社の株式25.0%を、取得価額254.4百万米ドル(約278億円)で取得した。中国の牛乳・ヨーグルト事業における生乳の安定調達と、調達から生産までのバリューチェーン強化を目的としている。