B−R サーティワン アイスクリーム(2268)・方針再掲
営業キャッシュ・フローによる設備投資資金の充当
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社
B−R サーティワン アイスクリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「運転資金及び投資資金は、自己資金により充当することを基本としておりますが、取引銀行5行と既に契約しております当座貸越枠を必要に応じて使用いたします。」
自己資金を基本とし、5行との当座貸越枠を必要に応じて使用する資金調達方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「運転資金及び投資資金は、自己資金により充当することを基本としておりますが、取引銀行5行と既に契約しております当座貸越枠を必要に応じて使用いたします。」
自己資金を基本とする方針を維持しつつ、当座貸越契約先を従来の2行から5行へ、極度額を40億円から70億円へ拡大している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「運転資金及び投資資金は、自己資金により充当することを基本としておりますが、取引銀行2行と既に契約しております当座貸越枠を必要に応じて使用いたします。」
自己資金を基本とする方針を維持しつつ、当座貸越契約先を1行から2行へ更新している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「運転資金及び投資資金は、自己資金により充当することを基本としておりますが、取引銀行1行と既に契約しております当座貸越枠を必要に応じて使用いたします。」
設備投資資金を営業キャッシュ・フローから充当するという従来の説明から、自己資金を基本とし必要に応じて当座貸越枠を使う資金調達方針へ整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「上記を含め、今後の設備投資に係る資金については、創出された営業キャッシュ・フローを充当してまいります。」
今後の設備投資資金を、創出された営業キャッシュ・フローから充当する資金方針を明示している。